池田忠雄 : ウィキペディア(Wikipedia)

池田 忠雄(いけだ ただお、1905年2月5日 - 1964年5月12日)は、日本の脚本家。早稲田大学を卒業後、松竹蒲田撮影所に入所し、1929年の『円タク坊ちゃん』でデビュー池田忠男、デジタル版 日本人名大辞典+Plus。小津安二郎島津保次郎成瀬巳喜男斎藤寅次郎吉村公三郎などに数多くの脚本を提供した。自らが監督した作品もある。

主な作品リスト

脚本

  • 突貫小僧(1929年)
  • 朗かに歩め(1930年)
  • 石川五右衛門の法事(1930年)
  • 東京の女(1933年)
  • 力と女の世の中(1933年)
  • 非常線の女(1933年)
  • 夜ごとの夢(1933年)
  • 出来ごころ(1933年)
  • 母を恋はずや(1934年)
  • 浮草物語(1934年)
  • 子宝騒動(1935年)
  • 一人息子(1936年)
  • 浅草の灯(1937年)
  • 暖流(1937年)
  • 戸田家の兄妹(1941年)
  • 櫻の國 (1941年)
  • 父ありき(1942年)
  • 陸軍(1944年)
  • 長屋紳士録(1947年)

監督

  • 天明太郎(1951年)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2021/01/18 09:49 UTC (変更履歴
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike and/or GNU Free Documentation License.

「池田忠雄」の人物情報へ