「神の雫 Drops of God」シーズン2の日本版本予告公開! 山下智久の“心の葛藤”とらえた場面写真も披露
2026年1月15日 07:00

山下智久が初海外ドラマ主演を果たし、国内外で賞賛の嵐を巻き起こした日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫 Drops of God」シーズン2の日本版本予告編(https://youtu.be/zQfL0zCwkZw)と新場面写真が、このほど公開された。
本シリーズは、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化したもの。原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定し、23年にシーズン1が日本で配信開始。第52回国際エミー賞最優秀ドラマシリーズ賞(連続ドラマ部門)を受賞した。
疎遠だった娘のカミーユ(フルール・ジェフリエ)と父の弟子だった一青が、伝説のワインコレクションを巡って競い合い、2人の秘密が明かされたシーズン1。シーズン2では「家族というものが本来抱える複雑さへ、さらに踏み込んでいく物語」になっていると、監督のオデッド・ラスキンは語っている。物語のスケールも大幅に拡張されており、スペイン、フランス、ギリシャ、ジョージア、そして日本が舞台となり、美しく壮大な映像は、「より“旅の物語”」になっているという。
本予告編では、ティザー予告で明らかになった一青とカミーユが、父が探し得なかった「世界最高のワイン」を求める旅に出るところから始まり、その行き着いた先で待ち受ける様々な葛藤が描かれている。旅先で出会う姉弟の確執、カミーユと恋人との不穏な関係、そして一青が抱える心の闇につながる母からの衝撃的な一言。一青が心のどこかで感じていた事実が確信に変わった時、クライマックスへの期待が高まる映像となっている。
世界初公開となる場面写真は、一青を演じる山下が、心の葛藤と戦うかのような表情で暗闇の中の一点を見つめている。一青にとっての恐怖“暗闇に身を置くこと”との対峙は、重要なキャラクターアーク(成長の軌跡)として描かれている。
本予告編にある暗い洞窟から抜け出し、明るい世界で感じた何か――。一青の転機となるそのシーン直前の場面写真は、一青の強い意志を感じさせる。
「神の雫 Drops of God」シーズン2は、26年1月23日からHuluで国内独占配信開始。全8話。毎週金曜に1話ずつ配信予定。
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