水上恒司“正面からぶつかり合いたい人”は誰? JUNONは綱啓永を指名
2025年12月6日 17:29

俳優の水上恒司が12月6日、丸の内ピカデリーにて行われた映画「WIND BREAKER ウィンドブレイカー」の公開記念舞台挨拶に、八木莉可子、木戸大聖、綱啓永、JUNON(BE:FIRST)、濱尾ノリタカ、上杉柊平、萩原健太郎監督と共に出席した。
本作は、講談社の漫画アプリ「マガジンポケット」で2021年より連載され、テレビアニメ化や舞台化もされた人気不良漫画「WIND BREAKER」を実写映画化。ケンカだけが取り柄の孤独な少年・桜遥(水上)が、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるべく入学するが、学校には街を守る「防風鈴(ぼうふうりん)」というチームが存在し、そのメンバーと触れることで、桜にも気持ちの変化が訪れる。

昨日、351館で封切られた本作。水上は「どんな作品においても、携わったからにはその作品をひとりでも多くの方々に見てほしいという願いは常に持ってはいるので」と平常心であることを前置きしつつ「僕にとっても最新作になる作品。大変なアクションをはじめ、俳優部、スタッフの方々の熱意や努力が報われるような形になればいいなという思いです」と胸の内を明かしていた。

楡井秋彦を演じた木戸も「撮影をしているときから、この日を迎えるために、本当にいろいろな話し合いをしながら丁寧に作り上げて行った作品が、こうして無事に皆さんにお披露目できました」と感無量な表情。「こうして舞台に立って、皆さんに報告できるのは、当たり前のことではないんだなと感じています」と観客、スタッフ関係者に感謝を述べていた。

蘇枋隼飛を演じた綱の元にもいろいろな感想が届いているという。「僕らのファンの方々は褒めていただけるのはとてもありがたいのですが、原作ファンの方の感想も気になり、いろいろ調べました。そのなかで結構前向きな意見をいただいており、ホッとしました」と安堵の表情を浮かべると、主題歌を担当し、自身も杉下京太郎として出演している「BE:FIRST」のJUNONも「主題歌を担当させていただいたことは嬉しかったですし、映画を観るなかで、こうして曲が流れるのもとても感慨深いです」と語っていた。
この日は、劇中上杉演じる梅宮が発する「喧嘩は対話だ」にちなみ「正面からぶつかり合いたい人」というお題でトークが展開。水上はこれまでのイベントでも何度もちょっかいを出し合ってきた濱尾を指名し「基本的に皆さんとても良い人で、何も思うことがない。唯一因縁をつけられる人と言えば濱尾くんかな」と理由を述べると、濱尾は「僕はもういいかな」と引いて会場を笑わせていた。

同じ質問に、JUNONは「サッカーゲームをいつもやっていて互角な腕前の綱くん」と指名すると、木戸も「僕は上杉さんですね。沖縄での撮影のときからゴルフをやっているのですが、決着をつけたい」と宣戦布告していた。
和気あいあいとした雰囲気で進んだ舞台挨拶。最後に水上は「公開から2日間しかたっていませんが、こんなにたくさんの方に観ていただけて嬉しい限りです」と感謝を述べると「従来のヤンキー作品とは一味違う作品にしようという制作側の狙いがありました。我々俳優部もその狙いをしっかりくみ取り、一つ芯が通った作品になっていると思います」と作品の出来に胸を張っていた。
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