桜田ひより、人生初のヘリポートに大興奮 主演作「この夏の星を見る」イベントで星空観測会
2025年5月28日 23:35

映画「この夏の星を見る」星空観測会イベントが5月28日、都内で開催され、桜田ひより、水沢林太郎、中野有紗、山元環監督が出席。高層ビル屋上のヘリポートで行われたイベントに、桜田は「人生初です」と大興奮だった。
本作は、直木賞作家・辻村深月氏の同名青春小説を実写映画化。2020年、新型コロナウイルスが蔓延し、登校や部活動が制限され複雑な思いを抱えた中高生たちの青春を、天体観測という行事を通して描く。

茨城県立砂浦第三高校の2年生・溪本亜紗を演じた桜田。亜紗は天文部に属しているが、コロナによってリアルに開催できなくなった「スターキャッチコンテスト」をオンラインで実施できるように奔走する。この日は作品にちなみ、ヘリポートで星空観測を行うというイベント。桜田は「ヘリポートに来るのは人生初です」と目を輝かせると「雨も降らずいい天気で、夜景もキラキラしていて良かった」と笑顔を見せる。
撮影は長崎の五島、東京、茨城県で行われた。山元監督は「星空というのは動画では撮りづらい」と語ると「太陽を月明かりに見立てて、日中に夜空を撮るという撮影。日本映画では全編こうした撮影は珍しいので、見どころは多いと思います」と自信をのぞかせる。


コロナ禍を描いた本作。桜田は「ちょうど高校生でした」と振り返ると「文化祭や体育祭も中止で、部活動をやっている人たちも大会を目指して頑張っていたのにも関わらず中止になってしまうことも多かった。私自身も撮影の途中で自粛になってしまった作品もありましたし、緊急事態宣言が明けてからも、フェイスシールドやマスク越しでのお芝居など不思議な経験をしていたなということが思い出されます」と語っていた。


この日は、原作に登場する天文部の顧問・綿引のモデルになった岡村典夫教諭がイベントに参加し、星空観測を行うことに。桜田らキャストたちは、岡村氏の指導のもと、「スターキャッチ」を敢行。東京上空でも無事に星をキャッチできると、キャストたちは大喜びしていた。
桜田は「観終わったあと、きれいで美しい映画だなと思いました」と作品への感想を述べると「映像の美しさだけではなく、人と人とのつながりの美しさなども感じられると思います」と語った。
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