トム・クルーズが監修した「ミッション:インポッシブル」新作の特製ポップコーンバケツがお披露目
2025年5月9日 08:00
(C)2025 PARAMOUNT PICTURES.米シネコン大手のリーガル・シネマズは全世界待望の「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」公開に合わせ、トム・クルーズ本人が監修した特製ポップコーンバケツを発表した。映画に登場する謎の人工知能「エンティティ」を精巧に再現した赤い球体は、単なる容器を超え、映画の世界観を食事体験にまで拡張する革新的デザインとなっている。
このコレクターズアイテムは、劇中さながらの十字型の鍵を使って開閉する特殊機能を備えており、映画を観る前からイーサン・ハントの世界に没入できる仕掛けだ。米Collider誌によれば、当初は潜水艦をモチーフにしたデザインが検討されていたが、クルーズ本人と製作陣の助言により、より象徴的な「エンティティ」デザインに変更されたという。
「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」は、1996年から約30年続く人気シリーズの第8作。前作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング」から続く物語で、イーサン・ハント(クルーズ)と仲間たちが敵対者ガブリエル(イーサイ・モラレス)の計画を阻止すべく奔走する。クリストファー・マッカリー監督による本作は、2025年5月23日に日米同時公開予定となっている。
近年、映画体験を拡張するマーケティング施策として、アメリカの映画館では特製ポップコーンバケツが注目を集めている。「デューン 砂の惑星 PART 2」では砂虫をモチーフにしたバケツが話題となり、映画館でのコレクターズアイテムという新たな楽しみ方が定着しつつある。
上映時間169分の大作となる本作では、サイモン・ペッグ、ビング・レイムス、ヘイリー・アトウェルらが共演。クルーズの真骨頂である生身のスタントシーンも健在で、小型プロペラ機にしがみつく息詰まる空中アクションなど、スペクタクルな見どころが満載だ。この特製ポップコーンバケツは、そんな極限のミッションに挑むイーサン・ハントの世界を、映画館という空間全体で体験できる貴重な機会となりそうだ。
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