正門良規、連ドラ初主演「全力で挑みながら楽しみたい」 10歳年上のヒロイン役に高梨臨
2025年3月1日 05:00

「Aぇ! group」の正門良規が、4月19日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「ムサシノ輪舞曲(ロンド)」(毎週土曜午後11時)に主演することがわかった。連続ドラマ初主演にして、恋愛ドラマに初挑戦。10歳年上の女性を一途に思い続ける主人公を演じ、ヒロイン役で高梨臨が共演。正門、高梨ともに原作のキャラクターに寄せて断髪している。
原作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙の同名漫画。お隣の10歳年上のお姉さんを幼い頃から思い続けるも、いつまで経っても「家族同然の弟」枠から抜け出せない主人公。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていたが、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、猛アプローチを開始する。
ピュアな恋が描かれながらも、ハグあり、キスありと、次々に押し寄せるキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる――。

正門は連続テレビ小説「スカーレット」の好演で注目を集め、以降も「和田家の男たち」などのドラマや映画「グランメゾン・パリ」に出演するなど、俳優としても躍進を続けている。
そんな正門が本作で演じるのは、隣に住む10歳年上のお姉さんを幼い頃から一途に思い続ける蕎麦屋の息子・阿川龍平。普段は感情を露わにすることがない朴訥な性格だが、猛アプローチをする中で、時に熱く、時に涙するなど抑えきれない感情を見せながら、恋に奮闘していく。原作キャラクターに寄せて断髪した正門は「多くの先輩方も出演されてきたオシドラサタデーという枠で、主演を務められるのはとても光栄なことなので、全力で挑みながら楽しみたいと思います」と意気込んでいる。
高梨は、龍平が長年片思いする、10歳年上のお隣のお姉さん・武蔵原環役で共演。猛アプローチをかけてくる龍平と、どうしようもなく惹かれてしまう同世代のバツイチ色男との間で揺れ動く恋の三角関係を繰り広げるヒロインを演じる。
高梨も正門と同じく、撮影に向けて気合十分。「少しでも環に近づきたいなという気持ちで、髪もバッサリ切りました!」と明かしている。
役柄紹介、キャスト&原作者のコメントは以下の通り。
蕎麦屋の息子。普段は感情をあまり表に出さない朴訥とした性格。隣家の武蔵原家とは家族同然に育つが、幼い頃から10歳年上の環を一途に思い続けている。中学生と高校生の時に2度思いをぶつけるも、環には「年下のお隣の男の子」としかみてもらえず、思いは叶わぬまま10年が経つ。その間、他の人と付き合ったこともあったが、環への思いを見透かされ、いつも最後には振られて終わった。恋愛対象として一向に見てくれない環をもはやあきらめかけていたが、環と同世代の恋のライバルの出現をきっかけに、意を決して猛アプローチを開始。
自宅のバレエ教室で教えているバレエ講師。サバサバした性格で、弟に対してはオラオラ系だが、惚れっぽい一面も。龍平から長年アプローチを受けるも、赤ん坊の時から知る10歳下の龍平の言うことを真に受けることはなく、子供のたわごととしか思っていなかった。しかし、ドタイプの弟の同僚に一目惚れし、どうしようもなく惹かれていくと同時に、龍平から猛アプローチを受けるようになり、初めて龍平のことを意識する。
想像もしていなかったので、最初に聞いた時はすごくドキドキしました。しかも、多くのファンに愛されているコミックが原作で、僕にとっては初めての恋愛作品。さらに10歳上の方と恋をするという…もう緊張せずにはいられませんでした(笑)。でも、多くの先輩方も出演されてきたオシドラサタデーという枠で、主演を務められるのはとても光栄なことなので、全力で挑みながら楽しみたいと思います!
これまで恋愛ものにあまり触れたことがなかったんですけど、読んでみるとニヤニヤしちゃうものなんですね! 原作はとても面白くて、キュンとさせられたり、恋の駆け引きなどの心理戦はまるでサスペンスを読んでいるようなワクワク感もあり、いろんな感情が入り混じりながら夢中で読みました。ドラマでどのように描かれるのか、今から楽しみです。
報告しました! 皆「おめでとう!」と言ってくれましたし、役に合わせて変えたこの髪型もとても好評でした(笑)。きっとドラマを見てくれると思うのですが、僕としてはちょっと恥ずかしさもありつつ、反応が楽しみです。
阿川くんを客観的に見ていると、ちょっとむず痒くなるようなところもあれば、「わかる、わかる! この歳の時そうやったよな!」と共感するところもあるなと思いました。そもそも阿川くんの普段の落ち着いた温度感は僕の素に近いかもしれません。ただちょっと悔しいのがね、原作の阿川くんは僕より身長がちょっと高いんですよ。なので、そこは頑張って大きく見えるように存在感で補いながら(笑)、キャラクターへの愛を向けていきたいと思います。
実は初めましてから、いきなり僕が高梨さんの腰に手を回して抱きかかえるという超近距離のビジュアル撮影が始まったので、すごいドキドキしました。しかも、目の前の高梨さんは原作の環そのものという印象で、「環や!」と密かに感動していました。
“好きなものにしか興味が持てない”という性格は、小さい頃から変わっていません。飽きっぽいですし、勉強も大嫌いだったので、興味がないものは全く続かなかったです。なので、楽しいことや好きなことばっかりやっています(笑)。
スタッフ&キャストの皆が居心地のいい場所になったらいいなって、それだけです。なので、喜んでもらえるように、定期的に差し入れは頑張ろうと思っています! その差し入れには貼り紙で大きく僕の名前を書いてもらって、僕がいる時もいない時も存在感を出していこうという戦略でもあります(笑)。
どのキャラクターも魅力たっぷりですし、年下のキュンキュンする恋もあれば、大人のリアルな恋愛模様も描かれて、共感していただけるシーンがたくさんあると思います。何より僕にとって初の連ドラ主演、初の恋愛ドラマで気合いが入っているので、見ていただく皆さんに『ムサシノ輪舞曲』の世界にどっぷり沼っていただけるよう頑張ります。ぜひ楽しんでください!
オシドラサタデーの枠にまた声をかけていただけて、とても嬉しかったですし、とても光栄でした。魅力的な環という役を演じられるのはとてもワクワクしますし、少しでも環に近づきたいなという気持ちで、髪もバッサリ切りました! 正門くんが初の恋愛作品で緊張していると聞いて私も少し緊張してきたのですが(笑)、楽しんで撮影に臨みたいと思います。
阿川くんの一途でピュアなラブストーリーもあり、大人の恋に対するリアルな心情や駆け引きも描かれて、「大人のラブストーリーって、まさにこんな感じ!」と思いながら楽しんで読ませていただきました。
環はとてもサバサバしているのに、実は惚れっぽいところがあったり、さらに阿川くんのことを最初はただの幼なじみとしてしか見ていなかったのに猛アプローチを受けてドギマギしたり、一方で弟の前ではオラオラ感を出したり…。いろんな面を持つ、人間的にとても面白いキャラクターだなと思いました。
実は昨日初めてバレエレッスンに行ったのですが、まるで人形のように先生に手や足を動かしていただきながら必死でやりました。とにかく頑張らなきゃという気持ちでいっぱいで、実は今も一生懸命、背筋を伸ばして過ごしているんです(笑)。
正門くんはもう少し髪の毛が長いイメージがあったので、この役に合わせて髪を切った姿を見て驚きました。とても似合っていて阿川くんの雰囲気にもぴったりですし、ビジュアル撮影など1日一緒に過ごしてみたら、歳下なのに落ち着いてしっかりしているところも、阿川くんみたいだなと感じました。
小さい頃からトマトやイチゴなど赤い実に緑のヘタがついているものが、ずっと好きなんです。これからも変わらず、一途に一生好きです!
恋愛作品ではあるんですけど、コミカルな部分も多く、皆が仲良く楽しく撮影することで作品のいい雰囲気にも繋がっていくのかなと思うので、とにかく楽しい現場にできたらいいなと思っています。座長・正門くんの差し入れも楽しみです!
大人のラブストーリーを存分に楽しんでいただきつつ、コミカルな掛け合いもこの作品の魅力だと思うので、笑いながらご覧いただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
未分化な言葉や想いを未分化なまま提出できるのが絵物語の良いところ…などと、半ば言い訳のような開き直りと混沌の中で取り組んでいる自分の漫画をもとに、果敢にも実写化してくださろうという猛者たちが現れたのだから、たまげた話です。
私が紙の上に建てた地味なほったて小屋から、映像のプロの方々に精巧かつポップでパキッとした設計図を丁寧に寄り添って新たに描きおこしていただくような、そんな心持ち。
彩り豊かで素敵な俳優さんたちによって、どんな輪舞曲が紡がれるのだろう?と今からとてもワクワクしています。
監督、脚本、プロデューサーをはじめとしたスタッフの皆さん、そして何より読者の皆さんから視聴者の皆さんへと連なる、沢山の幸運なご縁の輪に感謝して、リアタイ視聴を楽しみたいです。
フォトギャラリー
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可のミッションに挑む…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ

映画2000円は高すぎる!!?
【オトクに観るなら絶対チェック】知らないと損な“超安く観る裏ワザ”、こちらでご紹介!
提供:KDDI