新キャプテン・アメリカの肉弾戦を収めた本編映像 お調子者な2代目ファルコンも空から見参!
2025年2月13日 07:00

マーベル・スタジオの劇場公開最新作「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」の本編映像の一部(http://youtu.be/zL3I1rZQnlM)が公開された。「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)のラストでヒーロー引退を決めた初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(演:クリス・エバンス)から盾を託され、新キャプテン・アメリカとなった元ファルコンのサム・ウィルソン(演:アンソニー・マッキー)の肉弾戦が収められている。
元々は軍所属の一般兵士で、超人的なパワーを持たないサムだが、正義の象徴キャプテン・アメリカの重圧を背負うことを決意し、“正義の盾”をかかげ、“鋼の翼”で空を駆け巡り、強大な敵へ立ち向かっていく。
(C)2025 MARVEL.映像では、高い戦闘力、冷静な状況判断力、そして常にユーモアも忘れないサムが、敵とタイマンで肉弾戦を繰り広げる様子が収められている。敵の猛攻で一度はやられかけるも、キャプテン・アメリカの象徴ともいえる“星”を傷つけられたサムは、正義の鉄槌を下して敵をノックアウト。どんな敵にも恐れず立ち向かう、誠実さと正義感にあふれる雄姿を垣間見ることができる。
マッキーは「サムが世界を救うためには知恵、魅力、カリスマ性だけでなく、人間性と誇りを武器に戦わねばならない」と語り、“初代”キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースとの違いについて、「サムはスティーブとは異なる存在だと思う。スティーブはトップヒーローで、壊れることのない肉体を持っている。だが、サムは“普通の男”だ。だからこそ、世界を救うためには知恵、魅力、カリスマ性だけでなく、人間性と誇りを武器に戦わなければならない。拳ですべてを解決するわけにはいかない。彼は心理学の知識や人心を見抜く洞察力を駆使して、言葉によって状況を打開する道も切り開くんだ」とコメントしている。
(C)2025 MARVEL.映像では、戦友のサムからスーツを受け継ぎ、2代目“ファルコン”となったホアキン・トレス(演:ダニー・ラミレス)の姿も収められている。敵を追い、空から参上したファルコンはノールックでトドメを刺し、興奮のシャウト。ファルコンを襲名して間もない初々しさが感じられるとともに、サムとホアキンの連携プレーに期待が高まる。
「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」は2月14日公開。
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