マーベル新ドラマ「デアデビル ボーン・アゲイン」3月5日から配信 弁護士とヒーロー、ふたつの顔を持つ男が、過激に悪を叩きのめす!
2025年1月16日 15:00

マーベル・スタジオの最新ドラマシリーズ「デアデビル ボーン・アゲイン」が、3月5日からディズニープラスで独占配信されることが決定した。主人公は、昼は弁護士、夜はヒーロー、ふたつの顔を持つデアデビルことマット・マードック(チャーリー・コックス)。あわせて披露された予告編(https://youtu.be/QUuTrDH9mFk)では、“デアデビル(命知らず)”と呼ばれる男が、悪を徹底的に叩きのめす、過激で生々しい戦いが切り取られている。
幼い頃に事故で失明したマットは、ニューヨークで昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして法では裁けない裏社会と戦う男。視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。超人血清も打っていなければ、もちろん神でもなく、深紅のスーツは全てをはね返すような代物でもない。日頃から生傷が絶えず、時には死も危ぶまれる大怪我さえする彼は、法の限界を痛感したことから、夜な夜な悪人を完膚なきまでに叩きのめす。そんなデアデビルの宿敵は、ニューヨークを影で支配する犯罪王・キングピン(ビンセント・ドノフリオ)だ。
予告編では、デアデビルと、ニューヨークの市長にまで登りつめたキングピンが対峙する姿から、本作のダークでハードなトーンが存分に伝わってくる。ふたりの会話からは過去の深い因縁が感じられ、デアデビルの性質を知るキングピンは、「凶暴な力を持ちながら、それを嫌悪するのは苦しいだろう」と告げる。
その言葉通り、映像では、痛みがひしひしと伝わるほどの暴力をもって悪を滅する、ヒーローでありながら闇の住人でもあるデアデビルを活写。「善意を信じろと教わった。だが知ってる、報復の意味も……」と、危険な発言を繰り出す彼は、暴力による負の連鎖を止められるのか――? 本編が気になる仕上がりだ。
キービジュアルでは、血のような深紅に包まれたデアデビルと、色がなく枯れたような無情さを感じさせるキングピンが対照的に描かれており、「デビルの仕事に終わりはない」というコピーが配されている。
「デアデビル ボーン・アゲイン」は、 3月5日からディズニープラスで独占配信開始。
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