藤本美貴、「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」でゲスト声優 娘を探す王妃に
2025年1月15日 07:00

「映画ドラえもん」シリーズ45周年記念作品「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」に、タレントの藤本美貴がゲスト声優として参加、絵の中の世界・アートリア公国の王妃を演じる。
本作の舞台は、絵に描かれた壮大な中世ヨーロッパの世界。絵のなかで出会った仲間たちとともに、ドラえもんとのび太たちが幻の宝石をめぐり強大な敵に立ち向かう、完全オリジナルストーリーが展開する。テレビアニメ版の演出を担当し、2007年に「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」で、シリーズ初となる女性監督に就任した寺本幸代が、監督を務める。テレビアニメ版の脚本を数多く手がける伊藤公志が、映画版に初参加を果たした。
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2025藤本は、ゲスト声優として「映画ドラえもん のび太と空の理想郷」(2023年)以来、2年ぶり2度目の「映画ドラえもん」参加となる。前回は「パラダピアの学校の先生」役を演じた藤本が今回演じるアートリア公国の王妃は、4年前から行方をくらまし、神隠しにあったとされる娘を探し続ける心優しき母親というキャラクターだ。
「映画ドラえもん」シリーズに再び参加することになった心境について藤本は、「芸能生活で「映画ドラえもん」の声優を担当させていただくなんて、1回できてすごいことだと思っていたので、2回も作品に携われてとても嬉しかったです!」と大喜びの様子。
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2025アフレコに関しては、「前回より難しかったです。私生活で王妃様にお会いしたことがないのでイメージがつきにくい上に、セリフに入る前の息遣いや食事のシーンなど、台本に書いていないアドリブも多く、声優さんはすごいなあ……と感動しました。完成した作品をまだ観られていないのですが、大人も子供も楽しめる作品になっていると思いますので、ぜひご家族で観に行ってほしいです!」と、アフレコ当時の心境を振り返りながら、公開への期待を語っている。映画は3月7日公開。
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