ロサンゼルス山火事の救援活動にディズニーやパラマウントが寄付
2025年1月13日 12:00

米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で1月7日(現地時間)に発生し、今なお被害が拡大している山火事の救援活動のため、ディズニーやパラマウントが巨額の寄付を行ったことが分かった。
米ハリウッド・レポーターによれば、バーバンクを拠点とするディズニーは10日、さまざまな救援活動に1500万ドルを拠出すると発表した。これらの資金は、アメリカ赤十字、ロサンゼルス消防局基金、ロサンゼルス地域食料銀行、その他の団体に充てられるという。
また、パラマウント・グローバルの共同最高責任者であるブライアン・ロビンス、クリス・マッカーシー、ジョージ・チークスは、同社がロサンゼルス消防局財団、カリフォルニア消防財団、赤十字社、ダイレクト・リリーフ、ワールド・セントラル・キッチン、ベスト・フレンズ・アニマル・ソサエティに100万ドルを寄付する旨の文書をスタッフ宛に書いたと報じられた。
その他にも、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシーの慈善部門であるCAA基金、ショーン・ペンとアン・リーが共同で設立した支援団体CORE、ロサンゼルス統一学区教育基金が協力しSoCal火災基金を設立。マリブの邸宅が被害にあったパリス・ヒルトンも、自ら基金を立ち上げ20万ドルを寄付した。
米Deadlineでは、ジェニファー・ガーナーやシャロン・ストーン、ハル・ベリーらによるボランティアの支援について報じている。
バイデン政権により大規模災害に指定されたこの山火事では、10日時点(現地時間)で3万エーカー以上が炎に包まれた。最初に火災が発生したパシフィック・パリセーズに住むセレブも多く、アンソニー・ホプキンスやユージン・レビ、レイトン・ミースター&アダム・ブロディ夫妻、マイルズ・テラー、マイロ・ビンティミリア、マンディ・ムーアらの住宅が焼失。マリブにある、ジェフ・ブリッジスやメル・ギブソンらの住宅も火の手を逃れられなかったようだ。
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