「刃牙」シリーズ累計発行部数1億部突破 範馬勇次郎のコメント入りスペシャルPVが公開
2024年5月23日 17:00
(C)板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会板垣恵介氏による格闘漫画「刃牙」シリーズ(秋田書店刊)の累計発行部数1億部突破を記念して、範馬勇次郎(CV:大塚明夫)のコメント入りスペシャルPVが公開された。また、勇次郎の18金製フィギュアの販売も決定した。
スペシャルPVは、「刃牙」シリーズの名シーンにモーション加工を施した映像を背景に、“地上最強の生物”である勇次郎が読者への感謝を述べる内容。未読の視聴者には一読を促し、各メディアには1億部突破のトピックを取り上げ紹介するよう威圧している。BGMには「刃牙シリーズ30周年キャンペーン」企画に引き続き、メタルコアバンド「Crossfaith」が6月26日にリリースする最新アルバム「AЯK」の収録楽曲「HEADSHOT!」が採用されている。なお、5月21~27日には、東京・新宿東口に所在するスタジオアルタの大型ビジョンでも同映像が放映される。


18金製フィギュアは、アニメ「バキ 最凶死刑囚編」の第2話で披露された勇次郎の股割り姿を、ジュエリー職人が細部まで再現したアイテム。付属のコレクションケースの背面パネルには、板垣氏による直筆サインが入る。30体限定で価格は385万円。100体限定のシルバー925(ロジウムコーティング)バージョンも38万5000円で販売される。どちらも「U-TREASUREオンラインショップ」で8月15日まで予約を受け付けている。

また、漫画サイト「チャンピオンクロス」では6月4日午後6時まで、スピンオフを含む「刃牙」シリーズの全作品、全話を無料公開中。
「刃牙」シリーズは、1991~99年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載された「グラップラー刃牙」からスタート。勇次郎の息子・範馬刃牙が、地上最強の父を乗り越えるべく、さまざまな格闘家たちと死闘を繰り広げる姿を描く。現在は最新第6部「刃牙らへん」が連載中。第2部「バキ」が18~20年に、第3部「範馬刃牙」が21~23年にアニメ化されている。第4部「刃牙道」のアニメ化も決定しており、6月6日からは同じく格闘漫画である「ケンガンアシュラ」とのコラボレーションによるNetflix映画「範馬刃牙VSケンガンアシュラ」が配信される。
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