行平あい佳「甘えに甘えました」、青柳翔「僕の方が甘えていた」 主演作「セフレの品格」ラブシーンを振り返る
2023年6月22日 21:00
累計430万部を誇る同名の人気コミックを2部作で実写映画化。この日は前編の「セフレの品格 初恋」が上映され、2人は共演の片山萌美、新納慎也、石橋侑大、城定秀夫監督とともに舞台挨拶に登壇した。
行平はバツ2のシングルマザー・抄子役をオーディションで獲得し、「個人的にうれしかったのはもちろんですが、完成された漫画をどう実写化するのかというプレッシャーが湧いてきて、漫画と脚本を読み返す日々でした」という。その上で、「原作のファンの方を裏切ってはならないということをお約束に演じました」と振り返った。
一方の青柳は、高校の同窓会で再会した抄子と一夜を共にする一樹役。恋人ではなくセフレでいることを提案する役どころだが、「女性をとりこにするという設定が一番難しかった」と苦笑い。2人のラブシーンについては、行平が「青柳さんがどんとこいという感じの方なので、甘えに甘えました」と照れながら感謝。青柳は「僕の方が甘えていました」と切り返した。

セフレの関係としてデート、記念日はなし、嫉妬(しっと)をしないなどの条件が提示されるが、恋愛で譲れないことを聞かれた行平は「(付き合う前に)したくないこととされたくないことをすり合わせをする。私は突然大きな声を出されるのが苦手です」と告白。青柳は、「酔っている時はトイレの際、立ってしても怒らないこと」と珍回答で行平らを戸惑わせた。
城定監督は、「セフレがいい、悪いということではなく普遍的な関係として、なるべく誰かに肩入れしないように撮った」と自信のほどをのぞかせた。
(C)2023日活
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