ダーレン・アロノフスキー、「ブラック・スワン」舞台化に意欲
2023年1月6日 12:15

ダーレン・アロノフスキー監督が、2010年の映画「ブラック・スワン」の舞台化を検討していることがわかった。
まだ正式に決定はしていないものの、米EWによれば、アロノフスキー監督はミュージカル舞台として制作する準備を進めているという。
アロノフスキー監督、ナタリー・ポートマン主演の「ブラック・スワン」は、ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)に「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー(ミラ・クニス)がライバルとして現れ、役を争いながらニナは自らの心の闇にのみ込まれていくという心理スリラー。第83回米アカデミー賞で作品賞を含む5部門にノミネートされ、ポートマンが主演女優賞を獲得した。
アロノフスキー監督は、ブレンダン・フレイザー主演の新作「ザ・ホエール(原題)」が先ごろ米公開された。同作は、摂食障害に苦しむ同性愛者の男性(フレイザー)が、疎遠になっていた娘(セイディー・シンク)との関係を修復しようとする物語で、フレイザーのアカデミー賞ノミネートが期待されている。
PR
©2025 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI