「最果てのパラディン」女神役に悠木碧、不死神役に高橋広樹 OP主題歌は「H-el-ical// 」が担当

2021年9月24日 16:00

悠木碧と高橋広樹の出演が決定
悠木碧と高橋広樹の出演が決定

柳野かなた氏のファンタジー小説をテレビアニメ化する「最果てのパラディン」に、悠木碧高橋広樹の出演が決定した。オープニング主題歌を「Kalafina」の元メンバー・Hikaruによるソロプロジェクト「H-el-ical//(ヘリカル)」が担当することも明らかになった。プロモーションビデオ第2弾も公開されている。

原作は、後悔を残して死んだ前世の記憶を持つ少年・ウィル(CV:河瀬茉希)が、3人の不死者(アンデッド)に育てられ、生きる意味を見つめなおしながら聖騎士(パラディン)の道を歩んでいく姿を描く。2015年にWEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載を開始し、16年には書籍化。18年にはコミカライズ(漫画:奥橋睦)もスタートした。

悠木は、死者の魂がさまよわないように導く役割を担う、生々流転を司る女神・グレイスフィール役を担当し、「グレイスフィールは、ウィルくんが信仰している神様です。信じることで強くなれるような、信じられることに相応しい存在感を感じとっていただけるようなお芝居をできたらいいなぁなんて思いながら演じました」とコメント。不死者を眷属にする不死神で、魂を不死化させることで生死の悲劇がなくなる世界を望むスタグネイトを演じる高橋は「なかなか機会のない神様役、くわえて『ド悪役』を演じさせていただけて大変うれしく思います。ウィルのモノローグの緊迫感やスピード感が心地よく、一緒に収録させていただきながら自分も引き込まれるようでした」と収録を振り返った。

PV第2弾では「H-el-ical//」によるオープニング主題歌「The Sacred Torch」の音源も披露されている。

また、放送情報も発表された。10月9日午後10時からTOKYO MX、午後11時30分からAT-X、深夜12時からBS日テレでスタート。配信はdアニメストアほかで行われる。

(映画.com速報)

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