「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」に斎藤工、阿佐ヶ谷姉妹らゲスト出演 10月15日公開決定

2021年4月14日 08:00

10月15日からの公開が決定
10月15日からの公開が決定

NHK Eテレの子ども向け番組「オトッペ」を映画化する「劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ」の公開日が10月15日に決定し、俳優の斎藤工、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」らのゲスト出演が明らかになった。

同作は、身の回りの音に耳を傾ける“聴察”をテーマに、世界一のDJを目指すシーナ(CV:久野美咲)と、音から生まれたふしぎな生きもの「オトッペ」たちの日々を描く人気子ども向け番組「オトッペ」の劇場版。オトッペタウンいちのグータラとして知られ、気ままに暮らす風のオトッペ・ウィンディ(井口裕香)が、ある日謎の赤ちゃんオトッペ・リル(稲垣来泉)と出会い、シーナら街の仲間たちに助けられながらもパパとして子育てをすることに。そんななか、街には“歌う彗星・ウタウーネ”が接近しつつあった。

斎藤は、劇場版で初登場するウタウーネのラララッタ大臣役を担当。ウタウーネの住人スイスイ・エリコとスイスイ・ミホ役を「阿佐ヶ谷姉妹」の渡辺江里子木村美穂が演じる。ウタウーネの先鋒スイスイ・ヴァンガード役は「まんがーる!」や「それだけがネック」などに出演するMoeMiが務める。さらに、テレビシリーズにフクビー役で出演している福田充徳(チュートリアル)が、同役で登板することも明らかになった。

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ウィンディとリルを中心にオトッペタウンの仲間たちが集合したティザービジュアルと、作品概要を紹介する特報映像も公開。4月16日から全国の上映劇場で、先着特典「キラキラシール」が付属する前売り券が発売される。各キャストからのコメントは以下の通り。

斎藤工(ラララッタ大臣役)】
 戦友である飯塚貴士監督作品、劇場版オトッペに参加させていただけること、心からうれしく思います。しかし、私の音の出し方を熟知されている飯塚監督だからこそ、“まさか”な感じの収録になりました。本人でも本人と気付かない声色だった記憶がありますので、耳で探してみていただけたらうれしいです。ぜひともオトッペの“音”や“リズム”を劇場で浴びながら、楽しい時間を過ごしてください。

【阿佐ヶ谷姉妹/渡辺江里子木村美穂(スイスイ・エリコ/スイスイ・ミホ役)】
 やりました! オトッペ映画化! いつもよりはるかに壮大なスケール、かわいらしさもより増し増しで私たち姉妹もメロメロでした~。今回の役は私たちにどことなく似ていてうれしかったです。最初、試しに5パターンくらい声を変えて演じてみてもらえますかと監督に言われ、まず姉が挑戦してみたのですが、結局どれもイマイチでいつもの声になりました。みほはどれも全然変わらなかったので、そのままでいいと言われました。劇中曲にも少しだけ参加させてもらいました。ノリノリで歌ったのでそちらも聞いていただきたいです。パパやママはもちろん、パパやママじゃない方も、ハラハラワクワクウルウルが止まらない映画です。ぜひ、見に来てね~♪

【MoeMi(スイスイ・ヴァンガード役)】
 わたしは3歳の頃からピアノをやっていたり、子どもの頃から合唱をやっていて、常に音楽が近くにあったので、「オトッペ」への出演のお話をいただいた時、音楽が楽しく散りばめられている作品に携わらせていただけることがとてもうれしかったです。スイスイ・ヴァンガードは「スイ」と話すのですが、色んな感情を込めた「スイ」を堪能していただけたらと思います。また、もともと歌う予定はなかったそうなのですが、収録現場で急遽歌わせていただくことになり、スイスイとして歌にも参加させていただきました。スイスイたちの歌にもぜひ注目していただけたらと思います。映画の内容は、くすっとしてしまう部分や、ハッとさせられる部分、ジーンとくる部分など、いろいろな要素があります。ぜひ、子どもから大人まで、それぞれの受け取り方で楽しんでいただけたらと思います。

福田充徳(チュートリアル)(フクビー役)】
 オトッペは最初息子が見ていて、見てる間に気付くと自分の方がハマってしまいました。魅力は「これホンマに子供に伝わってるか?」と思うようなシニカルな笑い、そして一番好きなキャラクターはもちろん、私・福田演じるフクビーです。劇場版オトッペにフクビーが出るなんても~感動です。正直なんの活躍もしませんが、数少ないフクビーファンのみなさま、スクリーンに映るフクビーの勇姿をぜひ劇場でごらんください!

(映画.com速報)

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