「ダイの大冒険」メルル役で小原好美、ナバラ役で塩田朋子が出演 石田彰ら竜騎衆キャストも明らかに
2021年3月5日 19:00

テレビ東京系列で放送中の「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」に、小原好美、塩田朋子、石田彰、杉村憲司、木村昴の出演が決定した。小原はダイ一行の前に現れる占い師一族の少女メルル、塩田はメルルの祖母ナバラを演じ、3月6日放送の第22話「デパートへ行こう」から登場する。
同作は、三条陸氏の原作、稲田浩司氏の作画で、1989~96年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」のテレビアニメ化。モンスターたちが住む島で育った少年ダイ(CV:種崎敦美)が勇者アバン(櫻井孝宏)に弟子入りし、“アバンの使徒”として大魔王バーン(土師孝也)率いる強大な魔王軍に立ち向かっていく。
追加キャストのうち、石田は“陸戦騎”ラーハルト、杉村は“海戦騎”ボラホーン、木村は“空戦騎”ガルダンディーと、いずれも魔王軍のなかでも最強と謳われる超竜軍団の団長・竜騎将バラン(速水奨)直属の竜使い“竜騎衆”を務める。
今回の出演を受け、小原は「まさか自分がこのシリーズに携わらせていただけるなんて夢のようで本当にうれしいです。内気で繊細な心を持った彼女は大人のように見えたり、時には可愛らしい少女のような一面をもっていて、その純粋さを表現できるよう彼女に寄り添っていきたいと思います」、石田は「今回の『ダイの大冒険』はリメイクとなるので、過去作に思い入れのあるファンの人達も大勢いらっしゃることでしょう。出演が決まった時は大きな責任を感じました。収録はある程度進んでいる状況ですが、ラーハルトの抱えている思いがうまく伝われば良いなと思っています」と、それぞれ意気込みを語っている。
また、木村は「オーディションのときから、全力で演じ切ったあとに感じた『得体の知れぬ燃え尽きた感』のようなものがあり、まだ本番も始まっていないというのに、やり切ったような達成感を感じていました。それほど全力で挑んだオーディション。それだけに合格したときは天にも昇る心地でした。またこれは余談ではありますが、僕の師匠・関智一さんが『僕が一番好きなキャラクター。いいなー』と言ってくれたことも、なんだか感慨深く嬉しかったことを覚えています」と、コメントしている。
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