鍵を握るのはこの4人!「ワンダーウーマン 1984」キャラクタービジュアル公開

2020年9月11日 17:00

激闘を予感させるキャラビジュアル
激闘を予感させるキャラビジュアル

[映画.com ニュース]大ヒットDC映画「ワンダーウーマン」の続編「ワンダーウーマン 1984」から、主人公ワンダーウーマンをはじめとした、物語の核となる4人のキャラクタービジュアルが披露された。

ビジュアルの左上には、最強の戦士であり、考古学者としての一面も持つワンダーウーマン/ダイアナ(ガル・ギャドット)の姿が。真の戦士だけに許されたゴールドアーマーをまとい、全身から強烈なオーラを発している。

その隣にいるのは、欲望を操る伝説の“ドリームストーン”を手にしたマックス(ペドロ・パスカル)。一見すると普通のビジネスマンのようだが、世界を崩壊へと向かわせる陰謀をもくろみ、“全人類の欲望を操る”パワーを得ることで、ワンダーウーマンをピンチへと追い込む。

下段左には、ダイアナの同僚であるバーバラ(クリステン・ウィグ)の姿が。地味な博物館員の彼女は、ある秘めた野望を心に宿しており、その強い願いがマックスによって実現されてしまう。その右隣には、ワンダーウーマンと共に世界の脅威に立ち向かう元空軍パイロット、スティーブ(クリス・パイン)。ワンダーウーマンを支え、共に強大な悪に立ち向かう頼れる仲間だが、本作ではどのような共闘を見せるのか。

メガホンをとったパティ・ジェンキンス監督は、本作のアクションについて「私たちはリアルを追求するというとても高い目標を掲げ、アクションの多くを実際のロケーションで撮影しました。世界の陸・海・空を股にかけたこれまでにない戦いが繰り広げられる壮大なスペクタクルであると同時に、深いストーリーが展開しているヒーロー映画体験になっています」と自信をにじませた。

9月13日には、オンラインイベント「DC ファンドーム:ディスカバー・マルチバース」が開催され、LiLiCo、尾上松也、「FUJIWARA」の藤本敏史、杉山すぴ豊が参加する日本オリジナルプログラムを配信。ワンダーウーマンの魅力や本作の見どころが語られる。

ワンダーウーマン 1984」は10月9日から公開。

(映画.com速報)

Amazonで今すぐ購入

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース