漫画「多数欠」アニメ化のクラウドファンディング開始 梶裕貴ナレーションのPVも制作中

2020年3月10日 16:00

目標達成後はオリジナルエピソードのショートアニメを制作
目標達成後はオリジナルエピソードのショートアニメを制作

[映画.com ニュース] 「多数派は失われる」というルールの強制二択ゲームを描く宮川大河氏の漫画「多数欠」のアニメ化プロジェクトが始動し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」(https://camp-fire.jp/projects/view/225269)で5月10日まで支援者を募集している。

同作は、過酷な生き残りゲームに挑むことになった者たちが、強大な力に立ち向かっていく物語で、マンガアプリ「GANMA!」でシリーズ第3部「多数欠 -Judgement Assizes-」が連載中。クラウドファンディングの目標金額は800万円で、達成した際にはショートアニメ化、渋谷マルイで8月に達成記念イベント開催、「多数欠エポスカード」の発行を予定している(未達成の場合は全額返金)。

目標達成後に制作されるショートアニメは、オープニング約1分30秒、本編約4分を予定し、ストーリーは原作シリーズ第3部をもとにした完全オリジナルエピソードとなる。「神聖かまってちゃん」や尾崎由香のアニメーションMVを手掛けたラビットマシーンが監督・演出を務め、キャストは決定次第随時発表される。また現在、梶裕貴がナレーションを務める期間限定PVが制作中で、PVの完成に先がけて「β版」が公開されている。

さらにアニメ化を後援するマルイ全店で、梶による応援コメントを3月14~20日に店内放送、梶のナレーション入りアニメCMが3月14日~5月10日に店内デジタルサイネージで公開される。

(映画.com速報)

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