新感覚異世界ファンタジー「100万の命の上に俺は立っている」10月にTVアニメ化 上村祐翔ら出演

2020年3月4日 22:00

ビジュアル&PVも完成
ビジュアル&PVも完成

[映画.com ニュース] 「別冊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の新感覚異世界ファンタジー漫画「100万の命の上に俺は立っている」が10月にテレビアニメ化されることが決定し、メインスタッフ、キャスト、ティザーPV、キービジュアルが一挙に公開された。

累計130万部を突破する同名原作は、合理的で単独行動が好きな中学3年生・四谷友助が、“ゲームじみた異世界”に転送され、すでに転送されていたクラスメイトの新堂衣宇、箱崎紅末とともに命を懸けたクエストに挑む姿を描く。感情論を排除し全ての要素をフラットにとらえる四谷は、時には仲間の命すら駒として扱う冷酷さを見せながら、ゲームクリアを目指していく。

キャストは、主人公・四谷役を上村祐翔、最初に異世界に転生された美少女・新堂役を久保田梨沙、四谷より先に異世界にやってきた箱崎役を和氣あず未が務め、4人目の仲間となる高校生・時舘由香役を小市眞琴が担当。スタッフは、羽原久美子監督をはじめ、シリーズ構成を吉岡たかを、メインキャラクターデザインを小島えり、舛舘俊秀、アニメーション制作をMAHO FILMが担う。

ティザーPVは、異世界に転生した四谷が、新堂から「言ってなかったっけ? 全員死んだら本当に死んじゃうんだって」という衝撃の真実を知らされ、「今死ぬわけには!」「俺が死んだら終わる!」と追い詰められていく。ティザービジュアルは、荒廃した世界に佇む四谷、新堂、箱崎、時舘が描かれている。

(映画.com速報)

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