「ワンダーウーマン3」&スピンオフの物語は完成間近!? 製作は時期尚早

2019年12月24日 08:00

「いったん休憩」とパティ・ジェンキンス監督が明言
「いったん休憩」とパティ・ジェンキンス監督が明言

[映画.com ニュース] 大ヒットDC映画の続編「ワンダーウーマン1984」を製作中のパティ・ジェンキンス監督が、既に「ワンダーウーマン3(仮題)」のストーリーがまとまっていることを明らかにした。米Deadlineが報じている。

ブラジルのサンパウロで行われたコミコンイベント「CCXP」に、ジェンキンス監督は主演のガル・ガドットとともに登場。「ワンダーウーマン1984」の予告編を世界初披露し、大喝さいを浴びたばかり。その後、マスコミの取材に対し、ジェンキンス監督は「私たちは既に『ワンダーウーマン3(仮題)』のストーリーとそれ以降の展開を理解している。アマゾン族を主人公にしたスピンオフ映画が進行中なので、全体の物語を作る必要があったからね」と説明している。

スピンオフ映画に関しては、ジェンキンス監督は製作総指揮を務めることになるという。なお、ジェンキンス監督がメガホンをとる予定の「ワンダーウーマン3(仮題)」は、公開までしばらく待たなくてはならないようだ。

「立て続けにやりたいとは思っていないの。前作から本作と立て続けに『ワンダーウーマン』をやったのは素晴らしい経験だったけれど、次はいったん休憩を入れたほうがいいと思っている。私は別の企画をやりたいし、ガルも別にやりたいことがある。それに、あまりにも先のことまで予定を決めてしまいたくない。自分たちが作りたいと思う映画を作りたい瞬間がくるのを待つことになると思うわ」。

ワンダーウーマン1984」の舞台は、“欲望で溢れる狂乱の時代”1984年。最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合っていたダイアナ(ガル・ガドット)のもとに、死んだはずのスティーブが現れる。スティーブ役にクリス・パインが復帰するほか、クリステン・ウィグロビン・ライトペドロ・パスカルらが出演。2020年6月に日本公開される。

(映画.com速報)

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