「ホーム・アローン」がリブート!主演は「ジョジョ・ラビット」のアーチー・イェーツ

2019年12月19日 11:00

アーチー・イェーツ
アーチー・イェーツ

[映画.com ニュース] タイカ・ワイティティ監督の新作「ジョジョ・ラビット」で注目を集める子役アーチー・イェーツが、米ウォルト・ディズニーが準備中のリブート版「ホーム・アローン」の主演に決まったことがわかった。米バラエティが独占で報じている。

1990年の映画「ホーム・アローン」(クリス・コロンバス監督)は、クリスマス休暇に一家で旅行に出かける際、うっかり者の両親にひとり自宅に取り残されてしまった少年が、空き巣を撃退するためアイデアを駆使して奮闘するさまを描いたファミリーコメディ。主人公の少年を演じたマコーレー・カルキンをスターの座に押し上げると同時に、その後テレビ映画を含め「ホーム・アローン5」(2012)まで製作されるなど、世界中で大ヒットを記録した。

買収によりディズニー傘下となった米20世紀フォックスが、ディズニーのストリーミングサービス「Disney+(ディズニープラス)」向けに制作を手がける初のプロジェクトとなる本作は、「サタデー・ナイト・ライブ」出身のマイキー・デイ&ストリーター・サイデルが共同で脚本を執筆、「ダーティ・グランパ」のダン・メイザー監督がメガホンをとる。

第2次世界大戦中のドイツを舞台に、戦時下で生きる人々の喜びと人生の真実をユーモアたっぷりに描いた「ジョジョ・ラビット」で、主人公の少年ジョジョの親友ヨーキー役を好演し、一躍注目の子役となったイェーツだが、バラエティが情報筋から入手した話によれば、オリジナル版でカルキンが演じたケビンとは異なる、まったく新しいキャラクターを演じるようだ。

また、Netflixの人気シットコム「アンブレイカブル・キミー・シュミット」や人気アニメ映画「ペット」シリーズの声優として知られる女優のエリー・ケンパーと、「デッドプール2」「ワイルド・スピード スーパーコンボ」のロブ・ディレイニーが、イェーツとともに主演を務めることも発表されたが、2人の役どころについては明らかになっていない。

(映画.com速報)

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