「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」で「シン・エヴァンゲリオン劇場版」関連資料を展示

2019年8月23日 06:00

8月30日~9月9日に東京・新宿高島屋で開催
8月30日~9月9日に東京・新宿高島屋で開催

[映画.com ニュース] 8月30日~9月9日に東京・新宿高島屋で開催される「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展+EVANGELION ARTWORK SELECTION」に、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の関連資料が展示されることが明らかになった。

「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」は、全国の刀匠が「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズをモチーフに制作した刀剣を展示。6年ぶりの東京凱旋展覧会となる本展は、マゴロクソードやロンギヌスの槍など作品世界で描かれた刀剣を再現したものや、主要キャラクターをイメージしたオリジナル刀剣、エヴァンゲリオン・メカニックデザイナーの山下いくとと刀匠・宮入小左衛門行平氏がコラボレーションした刀剣「刀野薙」など、26点が展示される。

さらに、全国を巡回中の「エヴァンゲリオン展」のなかから選んだ約200点の原画を特別展示する「EVANGELION ARTWORK SELECTION」コーナーも設置。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」3作品の貴重な設定資料、名場面の原画や作画資料が披露されるほか、2020年6月公開予定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の原画や設定資料の展示が予定されている。

入場料は、一般が1000円、大学・高校生が800円、中学生以下は無料。各種プレイガイドで発売中のオリジナルデザインA4クリアファイル付前売りチケットは、一般が1300円、大学・高校生が1100円。

(映画.com速報)

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