「フィールド・オブ・ドリームス」の野球場でメジャーリーグ公式戦が初開催

2019年8月13日 13:00

なんとも粋な企画が実現
なんとも粋な企画が実現

[映画.com ニュース] 1989年公開の「フィールド・オブ・ドリームス」(フィル・アルデン・ロビンソン監督)に登場した野球場で、メジャーリーグの公式戦が行われることが明らかになった。

W・P・キンセラの「シューレス・ジョー」を原作とした「フィールド・オブ・ドリームス」は、「それを作れば彼が来る」という声を聞いた農夫(ケビン・コスナー)が、八百長疑惑でメジャーリーグを去ったホワイトソックスの名選手、ジョー・ジャクソンが時を超えて現れると信じ、トウモロコシ畑を潰して野球場を作るという感動作だ。

2014年にフィールド・オブ・ドリームス球場で 開催された25周年記念イベント
2014年にフィールド・オブ・ドリームス球場で 開催された25周年記念イベント

メジャーリーグ・ベースボール(MLB)はこのほど、2020年8月13日に米アイオワ州のフィールド・オブ・ドリームス球場で、シカゴ・ホワイトソックスとニューヨーク・ヤンキースの公式戦を行うと発表。映画の展開が、そのまま現実になることになった。

フィールド・オブ・ドリームス球場は映画の撮影のために作られたもので、その後は観光名所として残されていた。今回の公式戦のために、8000人収容の客席が建設されるという。

(映画.com速報)

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