「ONE PIECE STAMPEDE」予告完成! オールスターによる“奇跡の共同戦線”発足

2019年6月27日 05:00

バスターコール発令、バレット登場 という危機が迫る
バスターコール発令、バレット登場 という危機が迫る

[映画.com ニュース] 人気アニメ「ONE PIECE」の劇場版最新作「ONE PIECE STAMPEDE」の予告編が公開された。3人組ロックバンド「WANIMA」の主題歌「GONG」にのせ、海軍が発令する「バスターコール」、そして史上最強の敵バレットという危機を前に立ち上がる、海賊、海軍、革命軍、王下七武海、世界政府という“ありえない”オールスターの姿をとらえている。

「ONE PIECE」のテレビアニメ放送20周年記念作品となる本作。海賊の海賊による海賊のための世界一の祭典「海賊万博」が物語の舞台となる。主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手に入れた麦わらの一味は、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」で世界中の海賊たちとお宝争奪戦を繰り広げる。一方で、“最悪の戦争仕掛け人”の名を持つフェスタの陰謀により、海賊を一網打尽にしようとする海軍が潜入捜査を開始。さらに、元ロジャー海賊団の“鬼の跡目”バレットが乱入し、万博は大混乱へと陥っていく。

予告編は、フェスタが海賊たちの手配書を前に、海賊万博を企む場面からスタート。そして、司会者ドナルド・モデラートの「これは海賊王からの挑戦状だ! その手に宝を掴もうではないか!」という開幕宣言とともに、華やかな万博の模様が映し出される。しかし、祭典の裏では陰謀が張り巡らされ、ルフィは血だらけで倒れるウソップを発見する。

そして、海軍元帥サカズキの「バスターコール」を合図に、一斉に砲弾が放たれる光景を活写。バスターコールとは、国家戦争クラスの軍事力での無差別攻撃を促す命令のことで、原作漫画でも2度しか描かれたことのない重大な事態を意味している。バレットが騒動に加わり最悪の状況を迎えるなか、ルフィの一言で、トラファルガー・ロー、王下七武海の“海賊女帝”ハンコックと“千両道化”バギー、海軍の中将スモーカー、革命軍参謀総長サボ、CP-0のロブ・ルッチによる“奇跡の共同戦線”が発足。映像は、原作者・尾田栄一郎氏の「とうとうやっちゃったオールスター映画……!! ヤベェのできてます!!」という期待をあおるコメントで締めくくられている。

ONE PIECE STAMPEDE」は、8月9日から全国で公開される。なお、第1弾入場者プレゼントとして、全国で合計300万名に「『ONE PIECE』コミック 巻壱萬八拾九(バンパク)」が配布されることが決定。第2弾、第3弾プレゼントの続報にも注目だ。

(映画.com速報)

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