「あひるの空」梶裕貴主演で10月放送開始 内田雄馬、小西克幸、宮野真守らも参戦

2019年5月14日 07:00

原作は累計2400万部を超える人気作
原作は累計2400万部を超える人気作

[映画.com ニュース] 日向武史氏のバスケットボール漫画をテレビアニメ化する「あひるの空」が、10月から放送を開始することが決定し、メインキャストが発表された。主人公の車谷空を梶裕貴、空が所属することになる九頭龍高校男子バスケ部の主将・花園百春を内田雄馬、百春の双子の兄である花園千秋小西克幸、女子バスケ部の薮内円を千本木彩花が演じる。そのほか、夏目健二役で谷山紀章、茂吉要役で宮野真守、安原真?役で八代拓、鍋島竜平役で堀井茶渡、茶木正広役でKENN、七尾奈緒役で谷口夢奈、車谷由夏役で遠藤綾が出演する。

同作は、元全日本バスケ選手を母に持つ主人公・空の奮闘を描く青春ストーリー。“クズ高”こと九頭龍高校に入学した空は、低身長ながらも男子バスケ部に入部する。部は不良たちの巣窟になっていたが、ひたむきな空の情熱が、学校を仕切る花園兄弟をはじめとするバスケ部員たちの心を動かしていく。原作は累計2400万部を超える人気作で、連載開始から約15年を経てのアニメ化となる。

また、空や花園兄弟、円らの声が聞けるプロモーションビデオも公開。映像内では、原作者の日向氏がファンを公言するロックバンド「the pillows」によるオープニング主題歌「Happy Go Ducky!」もお披露目されている。

発表に合わせてリニューアルされたアニメ版公式サイトでは、主演を務める梶からのコメントを掲載。梶は「間違いや失敗はあれど、その度に本気でぶつかり合う、彼らの“カッコわるくて、カッコいい”姿を、ぜひ見守ってあげてください」と視聴者に呼びかけている。5月15日には、男子プロバスケリーグ「B.LEAGUE」のチャンピオンシップ出場クラブの代表選手8人から寄せられたコメントも公開される予定。同日発売の「週刊少年マガジン」では、原作漫画の巻頭特集が組まれる。

(映画.com速報)

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