横浜流星、女性ファン3000人の歓声&絶叫に「すごく気持ちいい!」

2019年5月7日 18:26

人気急上昇中の横浜流星
人気急上昇中の横浜流星

[映画.com ニュース] 直木賞作家・朝井リョウ氏の青春小説を映画化する「チア男子!!」の公開直前イベントが5月7日、東京・文京区の東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージで行われ、ダブル主演の横浜流星中尾暢樹、共演の浅香航大瀬戸利樹岩谷翔吾菅原健小平大智、主題歌を手がけた阿部真央が出席した。

小雨が断続的に降る空模様だったが、会場に詰めかけた女性ファンは実に約3000人。キャスト陣がステージに姿を現すと絶叫に近い声援が送られ、そんな様子に横浜は「嬉しいです。皆さん、ケガのないように」と控えめに喜ぶ。これに浅香が「どうだ、ハル!」とけしかけると、横浜は「すごく気持ちいい!」と劇中のセリフで呼応し、観客からの悲鳴を浴びていた。

映画は「桐島、部活やめるってよ」などの朝井氏が、早稲田大学に実在する男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」をモデルに書き上げた同名小説が原作。道場の長男として幼いころから柔道を続けてきた大学1年の“ハル”こと坂東晴希(横浜)が、ケガをきっかけに柔道をやめ、親友の“カズ”こと橋本一馬(中尾)とともに男子チアチーム「BREAKERS」の結成を目指すさまを描く。

約3カ月間の猛特訓を経て、キャスト陣は技術だけでなく絆を育んでいっただけに、横浜は「身を削り全力でつくった作品。1人でも多くの方々に見てほしい」とアピールに努める。一方で「(特訓期間中の)中尾は、最初『流星くん、流星くん!』だったのに、1週間後には『おい、流星』。距離の縮め方がうまい(笑)」と暴露し、中尾がタジタジになると、女性ファンは大歓声をあげるなど大盛り上がりだ。

さらにステージ上では、登壇陣が樽に剣を突き刺す“黒ひげ危機一発式”のヒット祈願が実施。銀テープが飛び出す確率は18分の1だったが、8人全員が挑戦するも1巡目では当たりなし。2巡目を迎えた横浜が勢いよく剣を突き立てると、2秒ほどの間を空けて銀テープが噴出した。横浜が樽から背を向けた瞬間に飛び出したため、中尾らは「振り返って、ドーン! ヒーローみたいだった!」と色めき立っていた。

また、阿部が主題歌「君の唄(キミノウタ)」を生披露するひと幕もあった。「チア男子!!」は、5月10日に全国で公開。

(映画.com速報)

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早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。

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