ディズニーに買収された21世紀フォックス、早くもリストラ開始
2019年3月27日 06:00

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニーによる買収が完了した21世紀フォックスで、早くもリストラが始まっていると米バラエティが報じている。
今回ターゲットとなったのは、映画の配給や宣伝グループの重役で、米国内の配給トップを務めるクリス・アロンソン氏をはじめ、米国外の配給トップのアンドリュー・クリプス氏、米国内の宣伝のトップであるヘザー・フィリップス氏、米国外の宣伝トップのパム・レビン氏らに退職勧告が行われたという。いずれも、1年から2年分の給与が退職金として支払われることになるという。
一方、20世紀フォックス映画のエマ・ワッツ副会長、FOX2000のトップを務めるエリザベス・ガブラー氏、フォックス・サーチライトの共同会長を務めるスティーブ・ギルラ氏とナンシー・アトリー氏は留任。また、テレビ制作会社の20世紀フォックステレビジョンも、パイロット版の制作などで多忙を極めていることもあってか、リストラの動きはみられない。
ただし、今回の発表は重役レベルのみで、今後は最大で4000人の社員に影響が出るとみられている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
神の雫 Drops of God
【今、この作品にハマりにハマってます】人間ドラマとミステリーがとんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
“超怪作”が最速配信!!
【“それ”に踏み込んではいけなかった――】2025年で個人的に最も“混乱&ゾクッ&快感”きた注目作
提供:JCOM株式会社
ブゴニア
【事件です】あり得ないほどすごい映画がくる――ヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”異常事態
提供:ギャガ
映画.com編集長もドハマり“極限スリラー”
【大傑作「ヒート」級】規格外の“演技力”と“魂の殴り合い”が生み出す、ヒリヒリとした緊迫感
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント