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ホアキン・フェニックスが車椅子の風刺漫画家に ガス・バン・サント新作予告編

2019年1月10日 08:00

ホアキン・フェニックスが徹底的な役作りで臨んだ「ドント・ウォーリー」

ホアキン・フェニックスが徹底的な役作りで臨んだ
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[映画.com ニュース]ガス・バン・サント監督が、ホアキン・フェニックス主演で風刺漫画家ジョン・キャラハン氏の半生を描く3年ぶりの新作「ドント・ウォーリー」の予告編とポスタービジュアル、場面写真が公開された。

予告編では、ジョン・レノンの「Isolation」(孤独)に乗せ、自動車事故により身体が不自由となったものの、持ち前のユーモア精神で逆境を乗り越えるキャラハンのキャラクターを紹介。ホアキン演じるキャラハンとルーニー・マーラ演じる恋人アヌーとのシーンも切り取られている。

本作は14年に死去したロビン・ウィリアムズさんが、「グッド・ウィル・ハンティング」の公開時(1998)から映画化・主演を構想。相談を受け続けていたバン・サント監督が、ウィリアムズさんの遺志を継いで脚本を執筆し、企画から約20年の時を経て完成した。また、フェニックスはキャラハン氏の本やインタビューを参考に、仕草や話し方などを徹底的に研究し役作りに臨んだ。

米オレゴン州ポートランド。酒びたりの日々を送るキャラハン(フェニックス)は、自動車事故にあい一命を取り留めるが、胸から下が麻痺し車椅子生活を余儀なくされる。自暴自棄な生活はエスカレートしていくが、あることをきっかけに持ち前の皮肉を駆使し、辛辣だがユーモアあふれる風刺漫画を不自由な手で描き始める。そして、人生を築いていくキャラハンのそばには彼を愛するかけがえのない人たちがいた。

ドント・ウォーリー」は5月、ヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿武蔵野館ほか全国公開。

(映画.com速報)

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