米HBO、女性スケートボーダーたちのコメディドラマを制作

2018年12月21日 11:00

クリスタル・モーゼル監督(左)と レスリー・アーフィン
クリスタル・モーゼル監督(左)と レスリー・アーフィン

[映画.com ニュース] 2018年のサンダンス映画祭で注目を集めた「スケート・キッチン(原題)」をもとに、米HBOが女性スケートボーダーたちを描くコメディドラマを制作することがわかった。

映画「スケート・キッチン(原題)」は、米ニューヨークを舞台に、さまざまな人種的バックグラウンドをもつ少女たちが、男性中心のスケートボード界で練習を重ねながら、仲間と友情を育み成長していく姿を描いた青春映画。実在する女性スケートボーディング・チーム「スケート・キッチン」のメンバーが出演している。メガホンをとったクリスタル・モーゼル監督は、本作で第28回ゴッサム賞ブレイクスルー監督賞にノミネートされた。

米Deadlineによれば、タイトル未定のドラマ版もモーゼルが監督を務め、長年の友人でNetflixオリジナルシリーズ「ラブ」のクリエイターであるレスリー・アーフィンと共同で脚本、制作総指揮を兼ねる。

(映画.com速報)

関連ニュース