エイミー・ポーラー、エイズ蔓延を題材にした小説をテレビシリーズ化
2018年12月16日 12:00

[映画.com ニュース] 人気コメディ女優エイミー・ポーラーの製作会社ペーパーカイトが、2018年全米図書賞ファイナリスト(小説部門)に選出された作家レベッカ・マカーイの新刊「The Great Believers(原題)」の映像化権を獲得した。米Deadlineによれば、ペーパーカイトはテレビシリーズ化を目指している。
ペンギン・ランダムハウスのインプリント「ヴァイキング」から今年6月に出版された原作は、1980年代の米シカゴと2015年の仏パリを舞台に、2人の主人公の物語が交錯する。1985年、シカゴのアートギャラリーで働くイェールはキャリアが順調に花開く一方、友人たちが次々とエイズで命を落とし、身近に残ったのは亡くなった友人の妹フィオナだけだった。30年後のパリで、フィオナはカルト宗教に入り行方不明になった娘を捜しながら、エイズが彼女の人生や、娘との関係に落とした暗い影に思いをめぐらせる、というストーリーだ。
ペーパーカイトは本作のほかにもNetflixオリジナルドラマ「Russian Doll(原題)」など多数の新作が待機している。また、ポーラーは親友ティナ・フェイやマーヤ・ルドルフ、レイチェル・ドラッチと共演する新作コメディ映画「Wine Country(原題)」で長編監督デビューを飾っており、Netflixで19年に配信の予定。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)