「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」主演に畠中祐&近藤玲奈

2018年8月5日 07:00

畠中祐&近藤玲奈が主演決定
畠中祐&近藤玲奈が主演決定

[映画.com ニュース] 10月から放送を開始するテレビアニメ「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」のメインキャストが発表された。ライトノベル作家を目指す主人公の永見祐を「甲鉄城のカバネリ」「僕のヒーローアカデミア」の畠中祐、祐の妹で容姿端麗、成績優秀と非の打ちどころがないが、実は極度のブラコンである永見涼花を「スロウスタート」「怪獣娘 ~ウルトラ怪獣擬人化計画~」の近藤玲奈が演じる。また、祐と涼花のツーショットを描いたアニメ版キービジュアルと、ふたりの設定画も公開されている。

同作は、恵比須清司氏の小説(KADOKAWA刊)のアニメ化で、高校1年生の裕と中学3年生の涼花の兄妹が、ライトノベルを通じて繰り広げるラブコメディ。涼花が送った小説「お兄ちゃんのことが好きすぎて困ってしまう妹の物語です。」が大賞を受賞し、裕は妹の代わりにライトノベル作家・永遠野誓(とわのちかい)としてデビューすることになってしまう。原作最新第7巻は、8月18日に648円(税込み)で発売。成田コウ氏が作画を担当するコミカライズ版第1巻も同時発売される。

畠中は「原作を読んでみて、アヘ顔Wピース先生とか、篠崎麗華さんとか、もうとにかくキャラが濃すぎます。電車の中で読みながら、何度も迫り来る笑いをこらえるのが大変でした。でも本当に……涼花が……かわいい……」と個人的な思い入れを明かしつつも、「いや、ダメですね。涼花の兄として、そして、妹の代理の永遠野誓として、しっかりと物語の中に生きられるように準備したいと思います」とプロフェッショナルとしての気概を見せた。

涼花役に選ばれた近藤は、原作について「涼花がお兄ちゃんのためと一生懸命頑張る姿に、涙が出るほど萌えました」と話し、「涼花役に決まった時は、え! 私でいいのかな……! と、嬉しさと同時に少しソワソワした気持ちがありましたが、このかわいすぎる妹がアニメで動くなんて最高だな……と思ったら、涼花のかわいさを表現したい! と強く思いました。『いもいも』の萌えポイントを研究し、精一杯演じさせていただきます!」と出演への意気込みを語った。

また、同作のシリーズ構成を「はじめてのギャル」の百瀬祐一郎が担当することも明らかになっている

(映画.com速報)

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