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千眼美子、1年半ぶりにイベント登場 元気な姿にファン号泣

2018年5月9日 03:00

元気な姿に涙を流すファンの姿も「さらば青春、されど青春。」

元気な姿に涙を流すファンの姿も
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[映画.com ニュース] 女優で宗教家の千眼美子(本名・清水富美加)が5月8日、都内で行われた改名後初となる出演映画「さらば青春、されど青春。」の公開&主題歌発売記念トークイベントに出席。「こんばんわ~!」と満開の笑顔で手を振り、「1年半ぶりに、こうしてみなさんと触れ合う場。すごく久々で、ドキドキしています。今日も最高の笑顔で楽しめたらなと思います」と元気に話す様子に、会場に詰めかけた観客のなかには涙を流すファンの姿もあった。

昭和50年代の東京が舞台。故郷を離れ大手商社に就職した中道真一(大川宏洋)には、学生時代に霊的覚醒を体験したことを機に、神々とコンタクトをとっているという秘密があった。ある日、同僚の額田美子(千眼)と惹かれ合うが、2人にはある試練が待ち受けていた。

本格的に女優に復帰したが、千眼は「“清水富美加時代”から幸福の科学製作の映画はずっと出てみたいと思っていて。(オファーは)素直に嬉しく思いました」と振り返り、「今回は仕事ができて、みんな憧れの美人という役。今までは奇抜な役が多くて、ザ・王道の役はチャレンジですし、美人の役が一番つらい」と苦笑い。役との共通点を問われると「(役は)愛している人のためには自分が身を引くこともできる」としたうえで、「私はもうちょっとワガママで、こんな風にはできない、と思いながら演じていました」と語った。

今作主題歌で歌手デビューも果たしており、「(以前自身が作曲した)バターコーンの歌とかをちゃんとCD化したいです。みなさんとお会いできる機会が増えるかも。頑張りたい」と歌手活動の発展に意欲。念願だったという「ヴィレヴァンの1日店員」も経験したことから、「出家していなかったらパン屋さんか、小さい居酒屋さんか、ヴィレヴァンの店員さんになりたかった。まさか出家後にかなうとは」と驚きつつも喜んでいた。

今後の展望については「女優としても、まだまだだなとずっと思っています。歌手デビューや、宗教家もそうですけど、新しくチャレンジしたことはまだまだ素人。全部のプロになっていけたら」と話し、「これは言わなきゃと感じたことは、誰かに言わされるのではなく、自分の言葉で伝えられる人になりたい」とキッパリ。現時点で「映画も8本決まっている」そうで、「本当に1年半の間、InstagramやTwitter、LINE LIVE、ニコ動で、いろんな意見を全部見させていただいていました。どんな意見でも、応援は特に本当に嬉しくて、早く元気な姿を見せたかったです。ありがとうの気持ちを直接伝えたくて。今後はしっかり、いい意味で倍返ししていこうと思っています。“清水富美加”からパワーアップして頑張っていきたい」と満面の笑みで意気込んだ。

さらば青春、されど青春。」は、5月12日から公開。

(映画.com速報)

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