「花より男子」新章がドラマ化!杉咲花が連ドラ初主演、共演に平野紫耀&中川大志 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年1月24日 > 「花より男子」新章がドラマ化!杉咲花が連ドラ初主演、共演に平野紫耀&中川大志
メニュー

「花より男子」新章がドラマ化!杉咲花が連ドラ初主演、共演に平野紫耀&中川大志

2018年1月24日 06:00

映画版から約10年、新章がドラマ化

映画版から約10年、新章がドラマ化
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 神尾葉子氏による人気漫画「花より男子」の新章である「花のち晴れ~花男 Next Season~」がTBSでドラマ化されることになり、杉咲花が主演し、平野紫耀(King & Prince)、中川大志と共演することがわかった。

牧野つくしと道明寺司率いる「F4(エフフォー)」が英徳学園で繰り広げる、“ド貧乏女子高生”と“スーパーセレブ”のシンデレララブストーリーが人気を博し、累計発行部数6100万部突破の大ヒットを記録した「花より男子」。新章である「花のち晴れ」(少年ジャンプ+で連載中)は、F4が卒業してから10年後、落ち目となった英徳学園を舞台に、人に言えない秘密を抱えた新世代キャラクターたちが「自分らしく生きる」をテーマに物語を紡いでいく。

そして第40回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞に輝いた杉咲が、庶民でありながら金持ちばかりが集う超名門校に通う主人公・江戸川音を演じる。連続ドラマは初主演で、「とてもびっくりしたのですが、素敵なチャンスを頂けて本当にうれしかったです」と喜び、「タイトルに自分の名前でもある“花”という文字が入っていることに、縁を感じています。原作を読ませて頂いて大好きになった音ちゃんを、大切に演じていきたいです」とはつらつと意気込んだ。

さらにジャニーズ事務所のユニット「King & Prince」としてCDデビューする平野は、音に深く関わる神楽木グループの御曹司・神楽木晴役。他生徒の前では「第二の道明寺」「カリスマリーダー」として振る舞うが、実はメンタルが弱い“ヘタレ男子”というキャラだ。「花より男子」は2005~08年にかけて井上真央松本潤ら出演でドラマ・映画化されているだけに、平野は「学生時代に見ていたドラマの続編に出演させていただくことになるとは思わなかったので、とてもうれしく思っております。原作のファンの方々を裏切らないよう、そして先輩の松本潤君の名に恥じぬよう精一杯、演じたいと思います」と意欲を語った。

NHK大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀頼を熱演した中川は、音の許婚であ、ライバル校・桃乃園学院の生徒会長でもある馳天馬役に。「思い返してみると、仲の良い親と唯一したケンカは『花男の最終回録画できてないじゃん!』でした。まだこの世界に入る前、毎週決まった時間にテレビの前に釘付けになり、ドキドキワクワクするテレビドラマの楽しさを教えてくれたのが『花より男子』でした」と思いを馳せ、「それから10年が経ち、今度は演者として『花のち晴れ』という新たなドラマを、同じ世代の役者の皆さんと共に作れる時が来たなんて、信じられないくらいうれしいですし、とてもワクワクしています。馳天馬という絶対的な存在感を放つキャラクターをしっかりと説得力を持って演じきれるよう、自分自身も磨きながら臨みたいと思います」と真摯に明かした。

そして原作者の神尾氏は、「素敵なキャストの皆さんの決定に今からわくわくしています。いち視聴者として4月の放送開始を楽しみに待ってます!」と大きな期待を込めている。ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」は、4月からTBS系で毎週火曜午後10時放送。

(映画.com速報)
花より男子 Blu-ray Disc Box[Blu-ray/ブルーレイ] 花より男子 Blu-ray Disc Box[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥18,144 神尾葉子原作の同名人気コミックのTVドラマ化。
花より男子2(リターンズ) Blu-ray Disc Box[Blu-ray/ブルーレイ] 花より男子2(リターンズ) Blu-ray Disc Box[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥21,773 神尾葉子原作の人気TVドラマ「花より男子」の続編。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi