「ジャスティス・リーグ」メンバー、会見でもチームワーク発揮!即席漫才披露!?
2017年11月13日 09:00

[映画.com ニュース] DCコミックの人気キャラクターたちがチームを組む「ジャスティス・リーグ」のWEBメディア向け記者会見が11月4日(現地時間)に英ロンドンで行われ、バットマン役のベン・アフレック、ワンダーウーマン役のガル・ギャドット、スーパーマン役のヘンリー・カビルほか出演陣が結集した。
バットマンが、ワンダーウーマン、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)といった超人たちをスカウトしてヒーローチーム「ジャスティス・リーグ」を結成し、地球侵略をたくらむ強大な敵に立ち向かうさまを描く。
ギャドットは、「ジャスティスのみんなと再び会えてうれしい! みんなにとっても会いたかった。撮影も楽しかったし、こうやって集まることができて、一緒に笑うことができるのは本当にうれしいことね」と笑顔満面。原作の大ファンというミラーは撮影時を振り返り、「本当に素晴らしい経験だった。みんなが集合しているのを目の前にして、『ジャスティス・リーグ』の初期のコミック本からそのまま1コマ抜き取った光景を見ている気分だったよ!」と興奮気味に語った。ミラーは続けて、「スーパーマンもオリジナルメンバーだから、今回登場してくれるとうれしいんだけど……」とカビルに水を向けるも、カビルは「いや、出ないよ」と返し、息の合った掛け合いに場内は笑いに包まれた。

リーダーとしてチームを束ねたアフレックは、「バットマンは一匹オオカミだが、『ジャスティス・リーグ』では他のヒーローと協力し、説得し、チームを束ねなければいけない。そこを演じるのが面白かった。怒りに駆られて戦うこれまでのバットマンとはだいぶ違うんだよ」と述べ、「それに今回は多くのユーモアがちりばめられている。特にエズラ(・ミラー)との共演は楽しかったね。フラッシュがふざけだすとバットマンがあきれるんだ。そのようなバットマンの意外な一面を演じられたのは面白かった」と笑顔で語った。
製作を務めたチャールズ・ローベンは「プロデューサーとして“仲良くやってくれるかな?”“絆を築けるかな?”と心配するケースは多々ある。でも今回は、全くその必要はなかった。ジムに行くと皆がいたり、撮影の合間も仲よくしていた。こんなに素晴らしいチームワークをみるのはこの作品が初めてだ」と手ごたえをのぞかせた。
「ジャスティス・リーグ」は、11月23日から全国公開。
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