Matt「ローガン・ラッキー」でダニエル・クレイグのイメージが変わった!
2017年11月13日 15:00

[映画.com ニュース] スティーブン・ソダーバーグ監督が“引退宣言”を撤回して、4年ぶりにメガホンをとった「ローガン・ラッキー」の公開直前イベントが11月12日に都内で行われ、元プロ野球選手の桑田真澄氏を父にもつタレントのMatt、美容家のIKKOのモノマネで知られるお笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿が登場。松尾の相方、長田庄平がイベントMCを務めた。
不運続きのジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライバー)のローガン兄弟が、“爆破職人”の異名をもつ囚人ジョー(ダニエル・クレイグ)を脱獄させ、全米最大のカーレースの売上金を盗み出そうと奮闘するさまを描く。
クレイグ演じるジョーの囚人服をイメージした衣装を披露したMattは、「オーバーオールを着るのは、生まれて初めて。楽ですね」とご満悦。自前のタトゥーシールを首や腕に貼り、すっかり悪人気分を味わっていた。兄でプロ野球選手の桑田真樹と一緒に本作を見たといい、「ダニエル・クレイグといえば、ジェームズ・ボンドのイメージが強いんですが、今回はかわいく見えるところもあって、こんなキュートな一面あるんだなって」と話していた。
一方、松尾はIKKO風のメイクにピンクのミニスカ姿で現れ、開口一番「どんだけ~」とお決まりのセリフを披露。どん底から起死回生を狙うローガン兄弟にちなみ、「どん底といえば、若いころは貧乏で、とんでもなくボロい家に住んでいた。外より寒い家で(笑)、冬は寒さで目が覚めて、お風呂があってもお湯が出ない」と苦労話を披露すると、セレブ育ちのMattは“どん引き”。さらに「家にはお風呂が2つあります」と驚きのエピソードを明かした。
イベントでは、映画のキャラクターが印刷された模擬紙幣を使用した“現金つかみ取り”対決も実施。松尾は大事なカツラが外れるのもお構いなしに、Mattに負けじと飛び交う紙幣に手を伸ばしていた。
「ローガン・ラッキー」は、11月18日から全国公開。
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