ダニエル・ラドクリフ…じゃない!「スイス・アーミー・マン」の“死体”が来日
2017年7月23日 12:00

[映画.com ニュース] 映画「スイス・アーミー・マン」で、ダニエル・ラドクリフが演じた死体を摸した人形“メニーくん”が、ラドクリフの誕生日である7月23日、日本に到着した。
無人島でひとりぼっちだった青年が、死体とともに故郷への帰還を目指すサバイバルアドベンチャー。孤独に耐え切れなくなり命を絶とうとしたハンク(ポール・ダノ)は、浜辺に打ち上げられた男性メニー(ラドクリフ)の死体を発見する。死体に浮力と推進力があることが判明すると、ハンクは死体にまたがり、島からの脱出を試みる。ダニエル・クワンとダニエル・シャイナートの監督コンビ(通称:ダニエルズ)が、長編初メガホンをとった。
配給によれば、メニーくんが日本に来た理由は「友情がテーマの映画なのに、私にはいま親友がいないことに気づいたのです。プロモーションを兼ねて日本で親友に出会えたら死んでもいいという思い」だという。「『ハリー・ポッター』のイメージが強いラドクリフさんですが、『スイス・アーミー・マン』は間違いなく彼のイメージを一新する作品になると確信しております。とてもおめでたいラドクリフさん28歳の誕生日に来日できたことはまたとない幸運ですね」と本作がラドクリフの新たな代表作になるとの見方を示したという。
日本に到着して早々、メニーくんは通りがかった女子高生たちに「何あれ!」「ビビったー!」と気味悪がられ、電車内ではサラリーマンに声をかけられるなど衆目を集めたといい、初めてとなる日本に「人の多い浅草や秋葉原、六本木なんかにも行ってみたいと思っております。季節柄、夏祭りや海にもお伺いしたいですね」とプロモーションはもとより、全力で満喫しようとしているそうだ。
「スイス・アーミー・マン」は、9月22日から全国公開。
フォトギャラリー
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
LiLiCo、ワーナーに「すごく感謝」右手に歌唱用&左手にトーク用の“マイク二刀流”で登場【ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル】
2025年12月23日 19:20
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI