木村佳乃、「プリキュア」で5年ぶり声優挑戦「娘から尊敬されるようになった」
2017年3月2日 14:42

[映画.com ニュース]女優の木村佳乃とお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太が3月2日、人気アニメ映画シリーズの最新作「映画プリキュアドリームスターズ!」の公開アフレコを都内のスタジオで行った。
木村は5年ぶりの声優挑戦で、京言葉を話すキツネの女の子・シズク役。5歳と3歳の娘がテレビアニメを毎週欠かさず見ている大のプリキュア・ファンで、「娘たちも大喜びで、『ママ、すごい』って尊敬されるようになりました。楽しみにしてくれています」とうれしそうに話した。
公開アフレコでも、1シーンを終えただけで「バッチリですね」と自画自賛。だが、ディレクターから「京言葉なので、もうちょっとはんなりした感じで」と指示を受け、「まさかのダメ出しが…」と苦笑いだ。
一方の山里は、「万が一、プリキュアもあると思って高めの声を練習したのに、案の定、悪役だった」という、プリキュアたちの前に立ちはだかる鴉天狗(からすてんぐ)役。スタッフからは「本当に気持ち悪い」のオンパレードで“絶賛”され、「39年、役づくりをしてきて良かった」と自らを納得させていた。
そんな山里に対し、木村は「いつもお会いすると気さくで、話も面白くて楽しい。気も細やかで素敵。絶対におモテになるんだろうな。まだ独身ですけれど、今年くらい何かありそう」と恋の予感を指摘。山里は、ブサイクキャラを自任しているものの、「分かる人には分かるんですよ。再来週にあるアンガールズの田中(卓志)さんの合コン次第ですね」とひそかに期待していた。
また、芸能界からの引退を発表した堀北真希について木村は「私はおばあちゃんになって、役の上でもおばあちゃんをやる夢があるけれど、それぞれの考え方があると思う。ご自身で決断されたのは素晴らしいこと」と評価。山里は、「それくらい愛してくれる人がいたらうれしい。旦那さん(山本耕史)がうらやましい」とせん望のまな差しだった。
「映画プリキュアドリームスターズ!」は、3月18日から全国で公開される。
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