片瀬那奈、ディズニープリンセス風衣装で登場も「お姫様抱っこされたことない」
2016年12月8日 16:15

[映画.com ニュース] ウォルト・ディズニー・アニメーションの約90年の歴史をひも解く展覧会「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」の記者発表会が12月8日、東京・汐留の日テレホールで開催され、スペシャルゲストの女優・片瀬那奈、企画制作代表のメアリー・ウォルシュ(ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリーのマネージングディレクター)らが出席した。
全展示作品の97%が日本初公開である本展覧会は、短編アニメ「蒸気船ウィリー」(1928)から、最新作「モアナと伝説の海」(2017年3月10日公開)までの原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点を、5つのゾーンに分けて展示。ゾーン1~3は、ミッキー・マウスの生みの親であるウォルト・ディズニーの生前に発表された手描きアニメ、ゾーン4&5はコンピューターグラフィックを導入した近年の作品を紹介する。
熱烈なディズニーファンとして知られる片瀬は、プリンセスをイメージしたドレス姿で登場したが「もうそろそろ着られなくなるなと思って。こういう衣装からの引退も含めて、感慨深くやってきました」と照れ笑い。「プリンセス願望」を問われた際にも「いつでもありますね。でかいのでお姫さま抱っこをされたことがないので、憧れだけは異常にあります(笑)」と自虐を交えて笑いを誘った。さらに「1年ほど前に交際報道があったが、プライベートでドレスを着る予定は?」と質問されると、「ご想像にお任せします。日々必死に生きています(笑)」と煙に巻いた。
ディズニーランドの年間パスポートを持っており、「月1回は行っています」と語る片瀬。ディズニー作品の魅力は「時代にあったテーマ、最新の技術。最新のアニメーションを肌で感じられる」ことだと言い、「こういう仕事をやっている身としては勉強になる。ディズニーの世界に瞬時に入れる。見ている時は夢の世界にいられる」と熱弁をふるう。そのうえで、本展覧会を「毎回革命的なことをやってきた90年の歴史を一気に見れる。そして、新しい発見があったり。ディズニー・アート展を見ることによって、次に劇場で見る作品がより楽しくなると思う」とアピールした。
「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」は、日本科学未来館で2017年4月8日~9月24日に開催された後、大阪、新潟、仙台を巡回する。
フォトギャラリー
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」あらすじ・概要・評論まとめ 馴染んだ世界の更新も果たす、究極のキャメロン映画【おすすめの注目映画】
2025年12月18日 08:00
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
28年後... 白骨の神殿
【とにかく早く語り合いたい】エグすんぎ…人の心はないんか…? 早く観て!早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI