ブリューゲル「バベルの塔」24年ぶり来日決定 丸ビルでプロジェクションマッピング実施
2016年10月19日 06:00

[映画.com ニュース]2017年4月18日から東京都美術館で開催予定の「ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル『バベルの塔』展16世紀ネーデルラントの至宝 ボスを超えて」の記者会見が10月18日、東京・丸ビルホールであり、ピーテル・ブリューゲル1世の傑作「バベルの塔」が24年ぶりに来日することが発表された。
同展では、オランダを代表する美術館、ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館からピーテル・ブリューゲル1世の傑作「バベルの塔」と、今年没後500年を迎えた巨匠ヒエロニムス・ボスの「放浪者」「聖クリストフォロス」などが来日。絵画、彫刻、版画など16世紀ネーデルラント美術のコレクション約90点を、東京都美術館と国立国際美術館で紹介する。
また、東京藝術大学COI拠点が特別協力し、拡大複製画やCG、アニメーションなど多彩なメディアを駆使し、芸術と科学技術を融合させた新しい芸術表現を展開する。この日は「藝大アーツ イン 丸の内 2016」の一環として、丸ビルエントランスで、東京藝術大学特任教授の千住明指揮、学生の生演奏とともに、3階回廊のガラス面をスクリーンに見立て「バベルの塔」をモチーフにした巨大プロジェクションを実施した。プロジェクションは10月20日まで行われる。
「ボイマンス美術館所蔵ブリューゲル『バベルの塔』展16世紀ネーデルラントの至宝 ボスを超えて」東京都美術館での会期は2017年4月18日~7月2日、7月18日~10月15日まで国立国際美術館に巡回する。期間限定の早割ペア券、枚数限定の鑑賞ガイドセット前売券が発売中。
フォトギャラリー
関連ニュース
片渕須直監督「つるばみ色のなぎ子たち」進捗報告 “公務員”清少納言の働き方を解説、最新映像更新で「1000年前の人たちがちゃんと生きているように描きたい」
2025年3月20日 16:15
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画ラストマン FIRST LOVE
「ドラマの映画化か~」と何気なくつぶやいたら後輩から激ギレされた話「これ超面白いですから!!」
提供:松竹
年末年始は爆発・秒殺・脱獄・名作!!
【全部無料の神企画】今年もやるぞ!ストレス爆散!!劇的チェンジ!! 1年の疲れを吹き飛ばそう!!
提供:BS12
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
今年最大級に切なく、驚き、涙が流れた――
双子の弟が亡くなった。僕は、弟の恋人のために“弟のフリ”をした。
提供:アスミック・エース
ズートピア2
【最速レビュー】「前作こえた面白さ」「ご褒美みたいな映画」「最高の続編」「全員みて」
提供:ディズニー