森川葵&内田彩、亡霊・箕輪はるかのホラードッキリにギョッ!

2016年8月7日 17:10

舞台挨拶に立った森川葵、内田彩、箕輪はるか
舞台挨拶に立った森川葵、内田彩、箕輪はるか

[映画.com ニュース] 人気フラッシュアニメの10周年記念映画「鷹の爪8 吉田くんの×(バッテン)ファイル」の完成披露試写会が8月7日、都内で行われ、ボイスキャストを務めた女優・森川葵、声優・内田彩、主題歌を担当したモン吉、シリーズ生みの親であるFROGMANが舞台挨拶に出席した。

FROGMANが監督・脚本・声の出演などを一手に手がけるギャグアニメの劇場版第8弾。タイムトラベルがテーマで、人気キャラクター・吉田くんの少年時代と、「呪いのビデオ」にまつわる騒動が描かれる。声優初挑戦の森川は、「自分の声に自信がなかったんですが、お話を頂いた以上はやれることを精一杯やろうと、頑張りました」と胸を張った。

そんな森川の様子に、FROGMANは「森川さん、初めてという割には堂々としていました」と太鼓判。さらに内田を「(FROGMAN作)『古墳GALのコフィー』のオーディションで落とされた恨みを、思う存分晴らしてくれた」と称賛した。一方で、声優出演も果たしたモン吉には、旧知の仲であるだけに「正直に言うとびっくり。ど下手でした(笑)。アーティストなのに、意外と素朴な演技だった」とジョーク交じりに評していた。

登壇陣が和やかにトークするなか、突如として場内に「私、メリーさん……。お前の後ろだ!」という声が響き渡り、壇上のバックパネルを突き破り何者かが乱入。一同は飛びのきながら驚き、正体が“亡霊メリーさん”の声優・箕輪はるか(ハリセンボン)だとわかると、森川は「聞いていないですよ、こんなの!」と口元に手を当てた。内田はサプライズの兆候に気づいていたようで、「監督がしゃべっている時、後ろがカタカタいっていたんですけど、怖くて言えなかった」と表情を歪めていた。

箕輪が登場した時点で「ここで終了のお時間です」との声がかかり、「私の話、聞かないの!? 誰よりも早くスタンバイしていたのに!?」と悲鳴を上げると、場内は爆笑に包まれた。その後の囲み取材では発言の機会があり、「前からメリーさんには親しみを感じていた。適役でしょう」とドヤ顔。森川から「金髪もお似合いですし、リボンもかわいいです」とほめられると、「ですよね~」と満足げだった。

鷹の爪8 吉田くんの×ファイル」は、8月27日から全国で公開。

(映画.com速報)

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