「アイアン・スカイ」第3弾は中国へ進出!2018年公開へ
2016年6月15日 19:30

[映画.com ニュース] 世界中の映画ファンがサポートするフィンランド発のSFアドベンチャー「アイアン・スカイ」シリーズの第3弾「アイアン・スカイ:ジ・アーク(Iron Sky: The Ark)」が、2018年に公開されることが発表された。中国を舞台に“月面ナチス”の地球侵略が新たな視点で描かれる。
シリーズ1作目「アイアン・スカイ」(12)は、月の裏側に潜んでいたナチスが地球を侵略するという大胆な設定で話題を呼び、ファンから1億円以上のカンパが集まるなどカルト的な人気を誇る作品。20年後を舞台にした続編「アイアン・スカイ:ザ・カミング・レース(原題)」は現在ポストプロダクション中で、17年の公開を予定している。
公式ブログによれば、前2作続きティモ・ブオレンソラ監督がメガホンをとり、来年撮影を行うという。ジャン=ジャック・アノー監督の「神なるオオカミ」の製作に携わった中国のマックス・ワンが、脚本とプロデュースを担当。フィンランドのアイアン・スカイ・ユニバースと、中国の山東嘉博文化発展有限公司が製作を務める。
全作でプロデュースを手がけるテロ・カウコマーは、急速に成長する中国の映画市場に期待を寄せ、「『アイアン・スカイ』シリーズをグローバルに拡大するという我々のミッションにとって大きな一歩となります」と語っている。
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