三上博史、遺産相続専門の弁護士役で深夜ドラマ初挑戦 森川葵も初の弁護士役
2016年5月31日 06:00

[映画.com ニュース] 俳優の三上博史が主演する読売テレビ・日本テレビ系列のプラチナイト木曜ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」が、7月から放送されることがわかった。三上にとっては深夜ドラマ初挑戦となり、森川葵、酒井若菜、豊原功補が共演する。
遺産相続を題材に描いた一話完結のオリジナルドラマで、三上は遺産相続専門の弁護士・柿崎真一役で主演。弁護士法に抵触して業務処分を受け、信頼回復に苦労していた柿崎は、あるセレブ老人の遺産相続問題の依頼を受けて多額の報酬を得てから、遺産相続専門の弁護士となった。型破りで不思議な魅力を持つ弁護士の柿崎が、遺産を巡る骨肉の争いを、法廷に出ることもなく予想外のかたちで決着させていく様が見どころとなる。
三上は、柿崎という役について「弁護士ではありますが、世の中から少しズレているというか、ひとことで言えば、だらしのない男です。その分、人間臭いといいますか、どこか人に対してスキがあるように思います」と分析。そして「そのスキが、それぞれのエピソードに登場する死者をとりまく人々と、遺産をめぐり、愛らしく繋がっていける魅力なのだと思います。けっして、合理的ではないのかもしれませんが、柿崎は、いきすぎた『常識』『モラル』『規制』を越えて、死者の思いを見つめ続けます。そして、その思いを届けます」と語っている。
また、柿崎法律事務所の新米弁護士・丸井華役で、映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」やドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などで活躍する森川が三上と初共演。初めての弁護士役で、お金のためなら上司の柿崎も平気で裏切りという役どころに、森川は「丸井華は、内緒でいろんなことをしているけれど、かわいくて、お茶目で、なんか憎めない子になれば良いなと考えていて……。そんな演じ方ができるかはわかりませんが、今回のドラマでもまた、新しい女の子の姿にチャレンジしていきたいです」と意欲をのぞかせている。
そのほか、酒井が柿崎と付かず離れずの大人の関係を築いている歯科医・水谷美樹、豊原が柿崎の借金を回収する闇金会社の社長・河原井正を演じている。
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