「とと姉ちゃん」子役・内田未来ちゃん、ベルギー人監督次回作で女神役に!?
2016年4月12日 16:10

[映画.com ニュース] NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロイン・小橋常子(高畑充希)の幼少期を演じた子役・内田未来ちゃんが4月12日、東京・麹町のベルギー王国大使館で行われたコメディ映画「神様メール」の監督来日会見に出席した。
映画は、ベルギー出身のジャコ・バン・ドルマル監督(「トト・ザ・ヒーロー」)による約6年ぶりの新作。ベルギー・ブリュッセルに暮らす神様と、その娘エアが巻き起こす世界規模の騒動を描き、同国やフランスで大ヒットを記録。今作は日本・ベルギー友好150周年記念作品として公開されることから、未来ちゃんは祝福の花束をドルマル監督に贈呈した。
主人公エアと同じ10歳の未来ちゃんは、ひと足先に映画を鑑賞したそうで「すごく面白くて、途中で何回も笑ってしまいました」と大いに楽しんだ様子。これにはドルマル監督も、満面の笑みで「メルシイ!」と感謝した。さらに神様と娘が奇跡を起こす物語にちなみ、「どんな奇跡を起こしたい?」と問いかけられると、「私のお芝居で、見てくれた人を楽しい気持ちにしたり、もっと頑張ろうという気持ちになってくれたらいいと思います」とほほ笑んだ。
また、MCから「日本で一番有名なドラマに出演した子役」と紹介され、「次回作にぜひ!」と推薦されると、ドルマル監督は「(今作に)神様はたくさんいるんですが、女神はあまりいないんです。女神役をやってもらおうかな」とノリノリ。未来ちゃんは控えめながらも「嬉しいです」と喜び、そんな姿にドルマル監督は「未来ちゃんの未来が、とても明るいものになることをお祈りしています」と祈願していた。
「神様メール」は、5月27日から東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国公開。
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