松岡茉優、高校時代の“ぼっち”体験語る「体育の時間に先生と組んだ」

2016年3月7日 16:10

それぞれの“ぼっち”体験を語った松岡茉優(左端)ら
それぞれの“ぼっち”体験を語った松岡茉優(左端)ら

[映画.com ニュース]女優の松岡茉優が3月7日、J‐WAVEの新番組「AVALON」のナビゲーターを務めることになり、曜日替わりでナビゲーターを担当する俳優の満島真之介、お笑い芸人の渡辺直美、ロックバンド「RIZE」のベーシストKenKenとともに、東京・六本木の同局で行われた製作発表会に出席した。

番組ナビゲーターは架空国家の政党代表という設定で、若者が社会に対して抱いている不信感や違和感をテーマに議論していく。この日は、「友だちがいない」という若者の訴えをテーマに討論が繰り広げられた。これまでも、孤独な高校時代を送ったことを公言してきた松岡は、「芸能科のある学校に転校して、それから2年間“ぼっち”だった。ひとりでお弁当を食べていたし、体育の時間に組む相手がいなくて先生が組んでくれたりとか……」と自らの経験を語った。

KenKenも「8歳でベースを始めたときには周りに誰もいなかったし、孤独との戦いはすごくあった」と当時を述懐。しかし、「自分にしかないものを見つけるってすごくでかくて、それさえあればひとりでもいいかなと思っていました」とプラスに捉え、「今はひとりじゃ無理。勝手に仲間ができていく」と持論を展開した。

さらに渡辺も、「ひとりで焼き肉やお鍋食べたり、結構ひとりで食事に行く」と、現在“ぼっち”で行動すると話し、「寂しくないと思います。自分がやりたいこともできるし、自分の時間もある」とひとりでいる時間を有意義に過ごしていると明かしていた。

「AVALON」は4月4日からJ‐WAVEで放送開始。毎週月曜に松岡、火曜にKenKen、水曜に満島、木曜に渡辺が出演する。

(映画.com速報)

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