「ハンガー・ゲーム」最終作プレミアにJ・ローレンスほかキャストが集結!
2015年11月5日 20:10

[映画.com ニュース] ジェニファー・ローレンス主演のヒットシリーズの最終作「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」のワールドプレミアが11月4日(現地時間)、ドイツ・ベルリンで行われ、ローレンスをはじめとするキャストが勢ぞろいした。
一般の観覧スペースには約6000人のファンが詰めかけたほか、各国から480媒体に及ぶ取材陣が殺到。ディオールのオートクチュールをまとったローレンスをはじめ、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ジュリアン・ムーア、ドナルド・サザーランド、エリザベス・バンクス、サム・クラフリン、ナタリー・ドーマー、ウィロウ・シールズといった豪華な面々を出迎えた。キャスト陣は、フランシス・ローレンス監督と共にファンとの記念撮影やサインの求めに気軽に応じ、つかの間の交流を楽しんだ。
ローレンスは「(自身が演じた主人公)カット二スのことが大好きなのに、もう2度と彼女を演じることはできないと思うと悲しくなるわ」としみじみ。「(作品の完成度は)大満足で、達成感を感じたわ。このシリーズを締めくくるのにふさわしいエンディングだったし、ストーリーは緊迫していて、感情的にも満足のいくものとなっていたから。だから、この作品が公開されることが今とても嬉しいの」と万感の思いを語った。
カットニスと共に国家主導のサバイバル・ゲーム“ハンガー・ゲーム”に参加した相棒・ピータ役のハッチャーソンと、カットニスの幼なじみ・ゲイルを演じたヘムズワースも「このシリーズに多くの年月をかけて、やっと今日プレミアを迎えられて、本当に嬉しい。最終章ですべてが完結に向かい、ついに革命も終わる。とにかく最高だよ」(ハッチャーソン)、「シリーズが終わってみんなと会えないと思うと、悪夢を見るほどに激しいアクションシーンの撮影でさえ恋しいな」(ヘムズワース)とそれぞれに作品と歩んだ日々を振り返った。一方、ムーアは本作が遺作となった故フィリップ・シーモア・ホフマンさんとの共演を懐かしんでいた。
第2作からメガホンをとるローレンス監督は、「ほろ苦い感情を抱いている」と独特の表現で自身の感情を説明。「最高の満足感を抱いているし、ファンに見てもらえるのは嬉しいけれど、キャラクターや、演じたみんなにお別れを言わなければならないというのは寂しいものだからね」。日本のファンに向けては「今回の最終章もすごく楽しいし、エモーショナルな要素もたくさん詰まっているんだ。絶対に満足できるはずだから、ぜひお楽しみください」と力強くアピールした。
「ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション」は、カットニスが、民衆を率いて独裁国家パネムの冷徹なスノー大統領(サザーランド)との全面戦争に挑む姿を描く。11月20日から全国公開。
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