「MOZU」西島秀俊、“聖地”北九州に凱旋!観客1500人に20分間のファンサービスも
2015年10月16日 22:30

[映画.com ニュース] 西島秀俊主演の人気ドラマを映画化する「劇場版 MOZU」の北九州凱旋イベントがこのほど、福岡・北九州市の小倉井筒屋クロスロードで行われた。ドラマ版初回の爆破シーンや、劇場版でも重要な場面を多数撮影した“聖地”ともいえる同所には、約60メートルのレッドカーペットが用意され、西島と羽住英一郎監督が登場した。
会場には約1500人の観客が詰めかけ、2人が姿を現すと割れんばかりの歓声が。西島と羽住監督は約20分におよびサインや握手に応じ、熱心にファンサービスを行った。西島は「ドラマから撮影をさせていただいていた北九州に戻ってくることができて嬉しい。こんなに温かく迎え入れてくださって、本当に感激しています」と感謝の念をにじませ、羽住監督も「北九州の一番の魅力は“人”。映画作りを楽しんで、そして真剣に参加してくれる」と思いを明かした。
また劇場版の完成を祝し、北九州市が“新都市・MOZU市”と命名され、市をあげて映画を応援することが発表された。これを受け、西島は「本当にいいんですか?」と半信半疑の様子だったが、すかさず「今日から僕もみなさんと同じMOZU市民になります!」と高らかに宣言していた。
イベント終了後には、羽住監督は「劇場版ではフィリピンでも撮影をしましたが、北九州で撮影をすると原点に戻ったような気がしました。また絶対に北九州で撮影をしたい」と力強いコメントを寄せる。一方の西島も、「MOZUという作品に参加できたこと、密度の濃い撮影を約2年間やってきたことは、本当に貴重な時間でした」と明かし、「人生の大きな節目となる作品になったと思っています。これからはこれを超える作品に参加することが目標です」と意気込みを語った。
今作は、逢坂剛氏のハードボイルド小説シリーズをTBSとWOWOWがドラマ化した「MOZU」の劇場版。「テレビ界のアカデミー賞」と言われる第43回国際エミー賞の「連続ドラマ部門」にノミネートされており、日本初となるグランプリ受賞に期待が寄せられている。「劇場版 MOZU」は、11月7日から全国公開。
(C)2015劇場版「MOZU」製作委員会 (C)逢坂剛/集英社
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