「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を米ワーナーが再映画化

2015年8月11日 22:30

「ダンジョン&ドラゴン」(2001)の一場面
「ダンジョン&ドラゴン」(2001)の一場面

[映画.com ニュース] ロールプレイングゲームの元祖として知られる 「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を、米ワーナー・ブラザースが再映画化することになったとDeadlineが報じた。

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」はファンタジー世界を舞台に、サイコロなどを用いてプレーヤー同士の会話とルールブックに従って遊ぶテーブルトークRPGで、ロールプレイングゲームの原点として知られている。映画版はこれまでに3本製作されているが、ワーナーは米玩具メーカーのハズブロと共同で、新たな映画シリーズして製作すると発表した。

タイタンの逆襲」のデビッド・レスリー・ジョンソンが執筆した脚本がすでに完成しており、これから監督探しに取りかかるという。なお、過去10カ月間に及び、ハズブロは前3作を製作したスウィートピー・エンタテインメントと「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の続編の製作権をめぐり法廷闘争を繰り広げていたが、このほど和解が成立している。

(映画.com速報)

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