ジェイク・ギレンホールが「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」リバイバル版に主演

2015年4月20日 18:40

ジェイク・ギレンホール
ジェイク・ギレンホール

[映画.com ニュース] 劇作家ニック・ペインの戯曲を舞台化した「Constellations」(邦題:「星ノ数ホド」)でブロードウェイデビューを果たした俳優ジェイク・ギレンホールが、今夏、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」リバイバル版に主演することが明らかになった。

ギレンホールの舞台は、オフ・ブロードウェイミュージカルを期間限定で再演する「Encores!」シリーズの一環として、ニューヨーク・シティセンターで7月1&2日に3公演限定で上演される。

オリジナル版「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」は、“B級映画の帝王”ロジャー・コーマン監督の1960年のカルト作。花屋で働く冴えないオタク青年シーモアが、奇妙な植物を手に入れて大事に育てはじめるが、その植物は人間の血肉を食べて成長する食人植物だったというSFホラーコメディで、無名時代のジャック・ニコルソンが出演している。82年にオフ・ブロードウェイでミュージカル舞台化された後、ロサンゼルスやロンドンでも上演され、86年にはフランク・オズ監督がリメイクした映画が公開された。

米Deadlineによれば、今回のリバイバル版はギレンホールがシーモア役で主演。82年の舞台やオズ監督作でシーモアが想いを寄せる同僚オードリー役を演じたエレン・グリーンが再び同じ役柄で登場し、「サタデーナイト・ライブ」の人気コメディアン、タラン・キラムがオードリーの恋人でサディストの歯科医オリン・スクリヴェロ役を演じる。

(映画.com速報)

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人間の血を好む謎の人食植物オードリー・ジュニアをめぐる、ブラックな大騒動を、マザコンの花屋店員や、サディストの歯科医や、マゾヒストの患者などといった奇妙な人々で描ききる。低予算にもかかわらずカルト的な人気を得た怪作である。その人気は82年にオフ・オフ・ブロードウェイでミュージカル化され、86年にはこれを元に本格ミュージカル映画化され間違いなく証明された。

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