グザビエ・ドラン初の英語映画にジェシカ・チャステイン
2014年9月16日 11:45

[映画.com ニュース] 弱冠25歳のカナダの若き天才グザビエ・ドラン(「私はロランス」)初の英語映画となる新作「The Death And Life Of John F. Donovan(原題)」に、ジェシカ・チャステインが主演予定であることがわかった。
米The Playlistによれば、チャステインはドラン監督が第67回カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した最新作「Mommy(原題)」を、自身のTwitterなどで激賞。それを知ったドラン監督が、自らチャステインにアプローチし、意気投合したという。
「The Death And Life Of John F. Donovan(原題)」は、有名人とゴシップをテーマにした風刺劇。チャステインは、主人公の男性スター(キャスト未定)を含む、すべてのセレブの人生をめちゃくちゃにすることに生きがいを見いだすゴシップ雑誌の編集長という悪役を演じる。2015年中のクランクインを予定。
なお、13年のドラン監督&主演作「トム・アット・ザ・ファーム」は、10月25日から新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷アップリンクほか、全国順次公開が予定されている。
関連ニュース






映画.com注目特集をチェック

アンジェントルメン
【イカれた映画が爆誕】危険な色気の“異常者”たちが無許可で大暴れ…ぶっ刺さる一作!
提供:KADOKAWA

片思い世界
【広瀬すず×杉咲花×清原果耶】涙腺崩壊、でも、あ~…何も言えない!! とにかく早く観て!!
提供:リトルモア

HERE 時を越えて
【何だこのすごい映画は!?】まるで動かない「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 ラストの多幸感よ…
提供:キノフィルムズ

アマチュア
【殺しはアマチュア、しかし頭脳は最高】スパイ史上最も地味、だが最も予測不能な男が面白すぎた!
提供:ディズニー

映画が大好きな人へ――
“映画館でオトクに観る裏ワザ”、ご紹介させてください!【知らないと損な神情報】
提供:KDDI

衝撃の問題作
【2025年で最も期待する“過激な一作”】ついに最終章――未見の人がうらやましい。
提供:ディズニー

侍タイムスリッパー
【ついに見放題“最速”配信中!!!】観たかった人も、何度も観た人も今すぐ観よう!【超ネタバレ厳禁】
提供:JCOM株式会社

死んで生き返る“お死事”
【前代未聞のオール社畜レビュー】「パラサイト」監督による描く至高エンタメ…果てしなく良かった!
提供:ワーナー・ブラザース映画

映画館で観ないとぜっっったい後悔する
【ラスト5分の破壊力】そして“観たことないシーン”のゲリラ豪雨に、感動を超えてもはや放心状態――
提供:東和ピクチャーズ