”宙ガール”篠原ともえ、手作り宇宙ドレスで「宇宙兄弟#0」をアピール
2014年8月6日 20:24

[映画.com ニュース] 小山宙哉氏の人気コミックを初めてアニメーション映画化した「宇宙兄弟#0」のPRイベントが8月6日、都内で行われ、宇宙に興味がある女子を指す“宙(そら)ガール”代表として、タレントの篠原ともえが出席。宇宙飛行士や探査機をあしらった手作りの宇宙ドレスに身を包み、「日暮里で宇宙にまつわる生地を探して、夜なべして“ゼロ”から作りました」と題名にからめたアピールで、ドヤ顔を見せていた。
宇宙好きが高じ、天文宇宙検定3級に合格し星空博士の称号も取得した篠原は「今の季節は、火星と土星が見ごろ」と解説。子どもの頃、母親の故郷である東京都・青ヶ島村の星空に感激したといい、「学生時代はプラネタリウムに通ったり、天文学部に入ったりした。宇宙旅行? ぜひ行きたいですね。宇宙から地球の色や息づかいを感じたい」と瞳を輝かせていた。
映画は宇宙飛行士を目指す南波六太と日々人の兄弟を主人公に、彼らよりも先に兄弟で月に降り立つことを夢見たジェイ兄弟との交流と別れを描き、南波兄弟が宇宙を目指す“原点”を見つめ直す初の劇場用長編アニメーション。原作者の小山氏が自らのオリジナル脚本を手がけている。
「天文仲間で原作を読んでいない人はいないです。それに小山先生は、私と同世代なので親近感があります」と語る篠原は、「宇宙の勉強ができるのはもちろん、兄弟愛や葛藤といった人間ドラマが描かれている。好きなのは、子どもの頃のふたりがUFOを見つけるシーン」と作品の魅力を熱弁。イベントに同席したプロデューサーの永井幸治氏に対し、「次回作があれば、ぜひ私の美声を使ってください」と猛アタックしていた。
「宇宙兄弟#0」は8月9日から全国公開。
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